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●「投稿怪談」として  Jさん よりいただいた体験談です


usi32: 投稿者 J さん 2017/12/24(日) 04:44:44.44

丁度1年2ヶ月ほど前に、職場でイジメを受けたんだ、モラハラで心を折られるような理不尽な嫌がらせだった。

わしは結構ポジティブな人間で少し嫌味なことを言われても前向きに捉えて原動力とする様なタイプの人間なんだ。
あるときちょっとしたミスをした、何時も通り上司に嫌味を言われてわしは謝ってそこで済むはずだった。
上司は嫌いではなくてそこそこ信頼していたんだ、その上司の一言、わしに向けられた言葉
「私は大キライ」
それも他のスタッフがいる所で、わしに聞こえないと思って言った言葉で全てを悟ってしまった。

今までの上司の叱責は本気でやって来た嫌がらせだったんだと、その瞬間激しい怒念が起きた。
上司の上の人間にも相談した
「今動いてるからもう少しまて」
それだけで何も動いてもらえず、激しい怒りを抱えたまま三週間が立とうとした頃、ある日突然左腕から真っ黒い蛇が出た。

蛇からみたビジョンがわしの目にも見え、まっすぐ上司の自宅へ飛んで行き上司の霊体の頭の部分を喰いちぎった。
上司はいまも霊体には頭がない、真っ黒い蛇は俗に言う生霊と呪いだった、そして呪詛に特化した蛇という形になった。
半年後ころから判断がおかしくなり今でもそれは続いている。

最近、まだ対応してもらってない事など異動してきた上司の上司に話たらあの時の感情を思い出した。
その日、霊視で自分を見たら1年前とは比較にならない位の邪気が出ていた、霊力は格段に上がっているのは自覚していたがこんな邪気を人にぶつけたらひとたまりもない邪気は、自分で祓い感情のコントロールに努めている。
現在は困っている人のためにこの力を使っている。

不本意な方法で覚醒したが、三週間近く怒りの感情を維持し続ける位の精神力があればタルパや依り代のない式神なんかを作成出来ると思う。




●「投稿怪談」として  名無しさん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 名無し さん 2017/12/24(日) 04:44:44.44

夏休みのことだった、父親が出社した後、母親がパートに行く前にガムをくれた。
確か「●●も食べる?」みたいなノリで。

俺は自室に戻りガムを噛みながらゲームをやっていた。ガムの味がなくなってきたのでティッシュに包んでゴミ箱に入れ再びゲームに没頭していた。部屋からは一歩もでていない。

次の日の朝、母親に「ガムがリビングの天井にくっついていたのだけどあんたがやったの?」と聞かれた。今朝、天井にくっついているのを父親が見つけたらしい。
勿論俺は身に覚えがない。
そもそも俺は母親が帰るまで自室から一歩も出ていない、そして母親が帰宅後にはリビングか台所につねに母親がいる。台所はリビングに隣接しているためいやでも母親の目に入る。
俺には犯行は不可能って訳だ。
しかし俺は一人っ子であるため俺一人であった時間、自室から一歩も出ていないことを証明できない。

結局真相は不明なままだった。
10年経った今でもあれは何だったのかと不思議に思う。
俺以外の誰かがいたのだろうか。

幽霊を見た、UFOを見かけた等に比べればしょぼい体験ですがネタ提供します。少しフェイクを入れていますが実際にあった出来事です。





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お二人の方、投稿ありがとうございました。
超久しぶりの投稿怪談でした





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炎殺黒龍波と新手の天井下がり、と見た





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この後の記事でははうしみつ週末企画をお楽しみください
クリスマスイラストをいただいています






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