1: 風吹けば名無し 2017/12/30(土) 15:00:41.51 ID:2aiHCwiFd
上九一色村

あと2つは?
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上九一色村
上九一色村(かみくいしきむら)は、山梨県西八代郡にあった村。
2006年(平成18年)3月1日、北部の古関・梯地区が甲府市へ、南部の精進・本栖・富士ヶ嶺地区が南都留郡富士河口湖町にそれぞれ編入されるという、全国でも珍しい市町村合併を行った。
1989年から村に進出したオウム真理教は、開拓民が手放した元国有地の富士ヶ嶺地区の各所にサティアンと呼ばれる多数の出家信者を収容する施設を建設し、サリン製造などオウム真理教事件を起こした犯罪の拠点となった。さらに村民の住宅からオウムが仕掛けたと思われる盗聴器が多数発見された[2]。1995年3月20日、東京都の営団地下鉄(現東京メトロ)の通勤電車を対象にした地下鉄サリン事件が発生し、その2日後、サティアンに警視庁の強制捜査が行なわれ、同年5月16日に開祖である麻原彰晃が逮捕されるに至り、サティアンは悉く取り壊され、翌1996年10月31日限りで最後まで村に残っていた信者らが教団の破産管財人の退去勧告に基づき教団が決めた退去期限を迎えると共に退去、7年ぶりに教団の撤退が実現した(捜査対象として残っていた第7サティアンサリンプラントを除く)。この大捜査では、数百名に及ぶ警察官(迷彩服(自衛隊から貸し出しを受けた化学防護衣)着用の警視庁・山梨県警捜査員)が動員され、多くのマスコミ取材班も現地に派遣された。サリン等の毒ガスの使用も懸念されたため、陸上自衛隊の化学部隊も出動し、村は一時期混乱状態に陥った。連日に及ぶ報道の結果、「オウムの村」として知名度は一挙に全国区レベルになった。
その後、村のイメージ回復のため、1997年にテーマパーク「富士ガリバー王国」を誘致して運営していたが、経営難により2001年に閉鎖された。


https://ja.wikipedia.org/wiki/上九一色村