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●「投稿怪談」として  名無し さん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 名無し さん 2016/3/27(日) 04:44:44.44 

霊感主婦です。
20年以上の間柄の大親友の転居先(今現在の住居)のお隣さんオカルト話。

親友から転居先に招かれ泊まり掛けで遊びにいきました。
御母様と親友Kは数年前に御父様を亡くされ二人暮らし。
三回忌を待ってからお母様のご病気もあり、オウチを売却、通院に便利な近隣の政令指定都市の駅前に転居。
シャンバーニュにリボン包装してあそびにいきました。

駅直結の大規模なマンション。
『よく、空きがあったねと驚きましたょ。東京に通勤可能な埼玉県の大きな都市の駅直結は、羨ましいなぁ』と本音を言える間柄。
御父様の仏壇に手を合わせたら、世間話に盛り上がり親友と二人で広々キッチンで夕飯を作り♪
お母様も親類のように甘やかして下さり(お小遣いを下さるというのは、流石に丁寧に御辞退いたしました♪)Kちゃんの住まいにはなんにも違和感無かったのです。


しかし、その夜
Kちゃんのお部屋で楽しくお喋りしてから日付の変わる頃にはダウンしたのですが
深夜2時過ぎに目が覚めちゃいました♪

Kちゃん、うなされています。

違和感に振り向くと、部屋のドアの前に中学生みたいな男の子が正座???
うっかり『誰?なに?なんで?』と声を掛けてしまいました。

『こんばんわ、夜中にすみません。気になっていたのでつい入りました、でも、ボク帰ります。おやすみなさい』

って言われて
『おやすみなさい』と返事してしまったら、男の子が(^-^)としました。
(あれ?生きてる人間かな?) と思いました。
笑顔がやたら可愛かったから。
背後に寝ているKちゃんはいつの間に静な寝息、目を戻したら男の子は居なくなっていました。
(やっちゃったなぁ~、会話しちゃった、駄目だったかもネ) と思いました。

翌朝、Kちゃんに話すと…
『隣の部屋、御婆さん一人なんだよ。反対の隣の部屋の夫婦も60代。あんた、またアレじゃん、オカルトでしょ、』と言うなり廊下に出て
『お母さん、ヤッパリだったよー!当たり!出タデタ!!』と言いながらお母様の寝室へ。
朝御飯食べながら二人が私に話しました。

右隣の部屋の御婆さんが、夜中に『ゆういちー』って泣き叫ぶこと。子守唄を歌うこと。
それらは、壁を隔てたお母様の寝室とベランダで聞こえること。
(Kちゃんは、私をリトマス試験紙にしたのね。怒りませんけど)

その後3ヶ月我が家がラップ音三昧。
お陰様で旦那さんに持ち帰りがバレて『責任をもってお客さんにお帰りいただくこと!』と叱られ、毎朝毎朝、私が読経する羽目になりました。
百日ほどで音が止みました。(ゆういち君、バイバイ、幸せにね♪)って思っていました。


それから何もなかったのですが〰半年後、大晦日の夜。
Kちゃんのお母様の夢に中学生の男の子が出てきて、『おばちゃんどこ?おばちゃんを探して!』って慌てていたと来ました。
その夜ってか、明け方に最愛の父が倒れました私、数日前から実家へ帰省していました。
旦那さんは旦那さんの実家へ帰省。従って我が家は無人でした。 
大晦日の『ゆく年くる年』をみて、家族が皆、自室に引き揚げ、居間には妹と私だけでした。
妹は炬燵でうたた寝、私はTV観ていました。
神棚の上の屋根から『バリバリ!メリメリ!』と家鳴りがしたので翌朝まで、私は起きていました。

そしたら父が倒れました。

『ゆういち君』はKちゃんのお母様に知らせてくれていたみたいです。
家鳴りは御先祖様か氏神様なんでしょうか。


父は倒れてから三年の闘病で逝きましたが、家族で寄り添って過ごすことができました。
その後、『ゆういち君』は姿を見ません。
ちゃんと、上がってくれたのかな?

Kちゃんのお宅も、何も変わらないようです。       


1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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