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1: 風吹けば名無し 2017/12/31(日) 15:19:48.63 ID:D97LWxBK0.net
-1月2日-

猫「ワイが1番のりやろなあ」

神様「お前遅過ぎやろ。集合するの昨日やぞ。もうみんな帰ったで」

猫「ファッ!?」

猫「…」

猫「ネズミの野郎…」

これのせいで猫が干支入れなかったという現実
嘘つきネズカスを許すな
十二生肖
十二生肖(じゅうにせいしょう)または十二属相(じゅうにぞくしょう)は十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)に鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊(山羊)・猿・鶏・犬・豚(猪)の十二の動物を当てたものである。なおここで、「酉」は漢字の読みとしては「とり」だが、意味は「にわとり」である。
その内訳を見ると、牛・馬・羊・鶏・犬・豚は六畜と呼ばれる古代中国における代表的な家畜である。また鼠・牛・虎・兎・龍・馬・羊・犬・豚は漢字において意符となり、部首となっている。このうち龍のみが想像上の動物である。

いつ頃生まれた話かは不明であるが、世界各地に、十二支の動物に関しての類似した説話がある。細部はさまざまだが、十二支の動物を決める立場の者が動物たちを召集し、先着順に決めたという物語である。猫に挨拶に行く日を尋ねられた鼠は嘘をつき、実際よりも1日遅い日を教えたため、猫は十二支に入ることができなかった。それを根に持った猫は鼠を追いかけるようになった。また猫は、1日遅れで着いたときにお釈迦様から「今まで寝ていたのか。顔を洗って出直して来い」と言われ、それからよく顔を洗うようになった。そもそも猫は召集を知らされなかったという話もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/十二生肖