no title

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/02(火)13:48:20 ID:RI6
中学の時とかやらんかったか?
あれ今から考えるとくっそこわい
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失神ゲーム
失神ゲーム(しっしんゲーム)は、他人または自己を意識的に失神させ、酩酊状態を観察または体験する遊戯行動また、犯罪。
「気絶遊び」「チョーキング・ゲーム」などともいわれ、小・中学生を中心に、いじめの一環や罰ゲームなど、遊び半分で行われる。死亡もしくは脳死などの重大な障害を遺す可能性があり、決して行うべきではない。
子供が遊び半分でやることであっても、また同意の上で行われていたとしても、少なくとも結果的に致傷・致死となった場合には同意傷害の通説判例に照らし傷害罪、傷害致死罪、さらに集団で行われた場合には暴力行為等処罰法違反の罪を構成する、れっきとした犯罪行為である。致傷、致死の結果に至らず形式的に犯罪該当性が無いとしても、不良行為として虞犯少年に該当し少年保護手続の対象になる余地がある。なお、同意が無いいじめのような場合には、結果の如何に関わらず犯罪に該当する事は敢えて述べるまでもない。
正確な発祥は不明であるが、日本では1970年代頃から報告されており、その時どきに各教育委員会が注意を呼びかけている。失神が原因で障害や後遺症を負ったり、死亡事故となるケースが後を絶たず、米国では毎年40名前後が死亡している。
意識的な行動で血中の灰分平衡を崩し、血圧を下げ、血流を抑制することで、脳を酸素不足・養分不足に至らしめ、意識消失や痙攣を発生させる。脳は酸素不足や養分不足に最も弱い臓器であり、しばしば視聴覚や記憶に重大な後遺症が残る。3分間以上継続した場合、脳死となる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/失神ゲーム