GodfreyKneller-IsaacNewton-1689

1: ショルダーアームブリーカー(茸)@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 13:45:53.66 ID:3HW/gfDu0.net BE:284465795-PLT(12000) ポイント特典
400年近く前の手書きの原稿に、想像上の「賢者の石」のレシピが垣間見られることが明らかになりました。
この17世紀の文書はアイザック・ニュートンが書いたもので、名前が知られた別の錬金術師のテキストの写しだということです。
数十年私蔵されていたものをアメリカの化学遺産財団が買取ったもので、錬金術師が金を作り出せると考えていた方法の最初の段階が示されています。
Chemistry Worldによると、このテキストで錬金術師は「哲学者の水銀」をつくる方法を説明しています。
哲学者の水銀は「sophick」とも言われ、賢者の石を作成する上で重要な物質だと考えられていたと、研究者は言います。
ニュートンが実際にこれを試したのかはわかりませんが、化学遺産財団の学芸員、ジェームズ・ヴォールケルさんは試すのは「ニュートンらしくない」ことではなく、恐らくこのテキストを参考にしていたのではないかと言います。
賢者の石は、ハリーポッターでも重要なものとして登場するように、人気のある架空の存在です。
ニュートンは数学と物理学に与えた影響がよく知られていますが、見つかったものとよく似た文書が、ニュートンが熱心な錬金術師でもあったことを明らかにしています。
これにはニュートン自身の実験のひとつが書かれており、専門家によればニュートンが「錬金術」で作り出した膨大なもののほんの一例だということです。
発見された原稿は1936年にニュートンの子孫がロンドンのサザビーズで売りに出したもので、公開されるのは初めてです。原文は「アイザック・ニュートンの化学」プロジェクトという、インディアナ大学のオンラインデータベースに加えられる予定です。

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