1: きつねうどん ★ 2016/03/29(火) 21:09:12.50 ID:CAP_USER.net
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伝説の動物と言われる一角獣、ユニコーンの実在が明らかになりつつある。

カザフスタン地方の化石で解明


American Journal of Applied Scienceに掲載された研究結果によると、カザフスタン地方で発掘された化石を研究した結果、約2万6,000年前まで地球上にシベリア・ユニコーン(Elasmotherium sibiricum)が生息していた可能性が高まったという。 この化石は、マンモスやバイソンなどの骨とともに発掘。 角自体はないものの、大きな角の跡があり、シベリア・ユニコーンと確認されたらしい。

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マンモスに近い姿

研究者によると、シベリア・ユニコーンはサイの仲間。 マンモスに近い姿で体毛に覆われているという。 高さは2mほどで、体長は4.5m、重さ約4トンと巨大。

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絵本などで見るような姿とは少し違うようだが…

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長さ1mほどにもなる大きな角を持つといい、一角獣には違いない。

人類と遭遇した可能性が高い

これまでシベリア・ユニコーンは35万年前に絶滅したと言われていた。 このころにはまだ人類は地球上にいないため、人類がこの一角獣と遭遇した可能性はなかった。 しかし今回の研究結果では、もっと最近まで生き残っていたと考えられ、人類と遭遇した可能性もあるという。 そこから人類の中でユニコーン伝説が伝わっていったのか…。 姿の違いはともかくとして、ロマンを感じさせる研究結果である。


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http://irorio.jp/umishimaakira/20160329/311287/