1: 名無シネマさん 2011/09/29(木) 19:37:59.49 ID:+fidqoYw.net
『ザ・ブルード/怒りのメタファー』
見終わって、えらく底冷えする怖い映画だと思ってたら
制作中にクローネンバーグは、
娘の親権を巡って泥沼の離婚劇を繰り広げていたそうだ。
あんな変な設定て、そうでもなきゃ思いつかないよね。 
original
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ザ・ブルード/怒りのメタファー

O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。