過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無シネマさん 2011/09/29(木) 19:37:59.49 ID:+fidqoYw.net
『ザ・ブルード/怒りのメタファー』
見終わって、えらく底冷えする怖い映画だと思ってたら
制作中にクローネンバーグは、
娘の親権を巡って泥沼の離婚劇を繰り広げていたそうだ。
あんな変な設定て、そうでもなきゃ思いつかないよね。 
original
20120711121727691

ザ・ブルード/怒りのメタファー

O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。