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1: 記憶たどり。 ★ 2018/01/10(水) 09:15:34.83 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000041-san-l28

引き抜くと叫び声を上げ、聞いた人は死んでしまうなどの言い伝えがある伝説の植物「マンドラゴラ」の花が南あわじ市八木養宜上の観光施設「淡路ファームパーク イングランドの丘」で開花した。同施設では初めてで、国内でも珍しいという。

マンドラゴラはナス科の多年草。古くは薬草として用いられたが、根には幻覚や幻聴などを伴う毒があり死に至ることもあるという。根は人に似た形状に成長することがあり、「人の姿の根が発する叫び声を聞くと死ぬ」などの伝説が中世ヨーロッパを中心に広まり、映画「ハリーポッター」などにも登場した。

同施設では昨年12月に紫の花びらを伴う直径約3センチの花が2輪開花。9日現在、つぼみが7つあり、開花を待っている状態という。15年以上前から栽培してきたが初めての開花で、担当の後藤敦さん(35)は「地中海原産の植物なので、寒さ対策を施しながら育ててきた」と話し、「実在の植物だと知らない人も多い。伝承も含めて花を楽しんでもらえたら」とPRしている。

「イングランドの丘」で開花したマンドラゴラ=南あわじ市八木養宜上(同施設提供)
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マンドレイク
マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。
人のように動き、引き抜くと悲鳴を上げて、まともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説がある。根茎の奇怪な形状と劇的な効能から、中世ヨーロッパを中心に、上記の伝説がつけ加えられ、魔法や錬金術を元にした作品中に、悲鳴を上げる植物としてしばしば登場する。魔法薬や錬金術、呪術にも使われる貴重な材料であり、一説には精力剤、媚薬、または不老不死の薬の原料とも言われる。外見は人参に似た形状をしているが、地中に埋まっている先端部分が二股に分かれて足のようになっており、人間のようにも見えるという。マンドレイクは完全に成熟すると自ら地面から這い出し、先端が二又に分かれた根を足のようにして辺りを徘徊し始める。その容貌はゴブリンやコボルトに似て醜いものとされる。
地面から引き抜く際にすさまじい悲鳴を上げるとされており、この声を聞くと精神に著しいショックを受け、正気を失ってしまう。この性質からマンドレイクの収穫にはかなりの危険を伴うため、犬を茎に繋いでマンドレイクを抜かせるという方法がイタリアの著述家ヨセフスによって提案された。まず自分になついている犬を紐でマンドレイクに繋いで、自分は遠くへ行きそこから犬を呼び寄せる。すると犬は自分のもとに駆け寄ろうとするので、その勢いでマンドレイクが抜ける。犬は悲鳴で死んでしまうが、犬一匹の犠牲で無事にマンドレイクを手に入れることができるという方法である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/マンドレイク