1: 名無しさん必死だな 2018/01/21(日) 17:36:08.01 ID:3J4yAmRk0
カレンデバイスとかBOF4の姉とかそれ以上のもの
no title

カレンデバイスとは、スクウェアのSFC用SRPG『フロントミッション』(後にPSやDSに移植されフロントミッション ザ・ファーストと改名)に登場する、ヴァンツァーに搭載されるコンピュータパーツである。
最終盤手前のイベントで一つだけ入手することができ、入手時期に対して突出した性能を持っていながら手に入れても全く嬉しくないアイテムである。何故かと言えば、このコンピュータはB型デバイスという人間の脳を部品として使用した非人道的研究の産物であり、カレンというのはゲーム本編冒頭の事件で行方不明(戦死扱い)となった主人公ロイドの恋人である。つまり、これは主人公の恋人の脳をパーツとして使用したコンピュータなのである。
ロイドは戦いの中で出会った仲間からカレンの生存情報を聞き、その生存を信じて戦っていた。しかしその果てに待っていたのが、冒頭の事件以来の仇敵でありB型デバイスの研究に関与する男・ドリスコルの口から知らされたこの事実である。

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呪砲
ブレスオブファイア4のストーリーにおける、ある意味中核を成す兵器。
「着弾地点一帯を呪いで覆い尽くし、百年単位で人の住めない生き地獄に変える」 というたいへんエグい核兵器のような代物。当然ながらその存在だけで大きな脅威であり、西大陸を支配するフォウ帝国の、東大陸連合軍に対する非常に強力な牽制となっている。(…ただこんな代物で敵地を征服したところで、呪われた地しか手に入らないので、侵攻にあたっては役に立たないと思われる。)
戦争中一度使用され、この砲弾を受けたチャンバの町は魔物の蔓延る死都に変貌。町人は来る日も来る日も終わりの見えない「呪い」の除去作業に追われている。
名前通り人の呪い(恨み辛み)を核とするため、 生きた人間が生贄(ニエ)として使用され、弾となって発射される。 当然ニエは消滅する。ニエの意思に関係なく「呪い」を強力なものとするため…つまり可能な限りの苦痛を与えるため、 ニエをできるだけ生かしたまま嬲り殺す凄惨な拷殺が行われる。 弾となるニエはターゲットと関係の深い人物であればあるほど威力が増す。
本作のメインヒロイン(?)ニーナの実姉で、クレイの恋人。連合軍の一国ウィンディアの王女。苦労を惜しまない献身的な被災地への援助活動により、連合国の希望の象徴であったが、ある時、被災者の見舞いを目的に訪れた町セネスタで消息を絶つ。ニーナとクレイは彼女を探すために故郷を離れ長い旅を続けていたのだが、ストーリー終盤、遥か西方の敵国フォウ帝国に拉致されていた事が判明。ようやく再開を果たす。
…のだが、 時既に遅し。「クレイと2人きりで話がしたい」と人払いをした彼女の体は、ユンナの実験台にされ、自分1人では身動きも出来ない醜い怪物に改造されてしまっていた。彼女は最早生きて故郷に戻ることは出来ない事を悟っており、最期に想い人に会えた事に感謝。
せめて恋人に殺される事を願い、クレイの手でその生を終える。