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1: 風吹けば名無し 2018/01/23(火) 15:17:31.10 ID:FU25jZe90
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津山事件
津山事件(つやまじけん)または津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)は、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。
一般には津山事件と呼ばれ、犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。
事件現場である貝尾集落は、周辺集落のなかでも一番山際にあたる部分にある。2015年春、倉見に廃屋となって残っていた都井の生家が取り壊されている。
貝尾の人口は事件当時23世帯111人であったが、2010年の平成22年国勢調査によると13世帯37人となっている。うち単身の世帯が4ある。直接被害者を出さなかった複数の世帯が事件後貝尾を離れているほか、過疎化が進行しており、廃墟となっている家屋もある。事件当時から貝尾に居住している人は既に一人もいないという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/津山事件