1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/16(水) 19:10:40.48 ID:???0
8日にアメリカで新ドル紙幣が発行された。偽造防止のため特別な印刷技術が施された新紙幣は
印刷トラブルなどにより予定から2年遅れて流通がはじまった。アメリカでは偽造を防ぐ目的で、
1ドル紙幣と2ドル紙幣を除く全紙幣が過去10年の間にデザイン刷新されている。

米連邦準備制度理事会(FRB)がセキュリティに絶対的自信を持つ今回の100ドル紙幣には様々な注目が集まっている。

ベンジャミン・フランクリンの肖像画は旧紙幣と同じだが、新たに中央に配置された青い「3Dセキュリティリボン」と、
見る角度によって色が変わる「自由の鐘」の図柄には数十万個のマイクロレンズが織り込まれており、
米造幣局長のラリー・フェリックス氏も「米国がこれまでに製造してきたなかでもっとも複雑な紙幣だ」と語っている。

100ドル紙幣は1ドル紙幣に次いで流通量が多いが、その2/3以上がアメリカ国外に存在するという奇妙な紙幣だった。
米国内の商店などでは100ドル紙幣は物珍しさや偽造を疑われて使用できないことも多い。

また、国際的な犯罪組織による麻薬密売などの違法取引に使われてきた経緯があり、
北朝鮮製「スーパーノート」など大規模な偽造のターゲットになりやすく、実際にドル紙幣でもっとも偽造されているという。

そんないわくつきの新100ドル紙幣だが、米国内では早くも陰謀めいたある噂が流れている。

これまでもドル紙幣には秘密結社フリーメーソンやイルミナティの痕跡があるといった都市伝説は広まっていたが、
今回の100ドル紙幣の新デザインには、「アメリカに迫る2つの危機」が暗示されているというのだ。

新100ドル紙幣を折り曲げると、2つの奇妙な図柄が浮かび上がる。

ひとつは、ニューヨークのビル群を襲う津波だ。米国全土が巨大に飲み込まれる有名パニック映画でも似たようなシーンがあるが
並べて比較するとわかりやすい。そしてもうひとつは、発射された核ミサイルらしき図柄だ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw803788

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