1: ネックハンギングツリー(岡山県) 2013/12/21(土) 20:48:48.29 ID:/P5v28mx0 BE:348779322-PLT(12030) ポイント特典
「目力看板」神戸で大論争 放置自転車激減、効果抜群も「子供が泣く」

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 その迷惑駐輪、見られてますよ-。放置自転車の撲滅を目指し、神戸市が人の目元の写真を
用いたユニークな“目力”看板を設置するなどの社会実験を実施中だ。兵庫県警科学捜査研究所も
協力し心理学を駆使した看板で、設置場所の放置自転車が以前の約1割にまで激減するなど
効果はてきめん。

 「これほどまで効果があるとは」と担当者は驚きを隠さないが、一方で、神戸は洗練された
イメージでファンション都市として定着しているだけに「神戸の景観にふさわしくない」との批判も。
さらに、見ようによっては四六時中、通行人に「メンチをきっている(=にらみつける)」状態でもあり、
「子供が泣く」との苦情も寄せられているといい、議論を呼んでいる。(有年由貴子)

 モデルには、市の担当課で「最も目力が強い」と言われる若手男性職員(25)を抜擢(ばってき)。
この看板の効果はてきめんで、市によると、5~7月に実施した調査では、放置された自転車や
オートバイなどは1日30~40台だったが、“目力”看板12枚を設置以降、1日3~15台にまで
激減した。

 モデルの男性職員は「まさかこんなに効果があるなんて。当初は自分の顔が並んでいるのは
恥ずかしかったが、放置自転車対策のために一肌脱ぎました」と照れ笑い。「目力よりも、まゆ毛の
濃さが効果的だったのでは」と分析している。

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20131221-00000531-san-soci