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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/13(土) 22:20:28.80 ID:n4Bt8TBD0.net
ニワカワロタ
クトゥルフ
クトゥルフ(Cthulhu)は、クトゥルフ神話などに登場する架空の神性、あるいは宇宙生物。
クトゥルフの登場する神話作品は数多いが、初出はハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『クトゥルフの呼び声』(The Call of Cthulhu、1926年)である。
オーガスト・ダーレスの体系付けたクトゥルフ神話においては旧支配者の一柱で、「水」を象徴している。「風」の象徴であるハスター(一説にはクトゥルフの兄弟とも言われる)とは対立するものとされた。
一般には、タコに似た頭部、イカのような触腕を無数に生やした顔、巨大な鉤爪のある手足、ぬらぬらした鱗に覆われた山のように大きなゴム状の身体、背にはコウモリのような細い翼を持った姿をしているとされる。
海底に沈んだ古代の石造都市ルルイエ(ル・リエー)に封印されている(周囲に島の全く無い海域)。この「幾何学的に狂った角度と、暗緑色の巨石で構築された都市」は、星辰が適切な位置に近づいたごくわずかの期間や地殻変動によって、海面に浮上することがある。ルルイエ(とそこに眠るクトゥルフ)の浮上する時期には、クトゥルフの夢がテレパシーによって外界へ漏れ、ある種の精神的なショックを世界的に及ぼすことが知られている。但しいつも夢を見ている訳ではないらしく、ルルイエに紛れ込んでクトゥルーの顔の前でタップダンスを踊った男は、テレパシーによる精神的ショックを受けていない。なお、ルルイエ(R'lyeh)は、ニュージーランドと南米大陸と南極大陸の中間付近、南緯47度9分、西経126度43分に沈んでいる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/クトゥルフ