no title

1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:18:01 ID:PJd
ニルヴァーナ、涅槃ってどういうことなんや?
涅槃
涅槃(ねはん、nirvāṇa(ニルヴァーナ))とは、仏教において、煩悩を滅尽して悟りの智慧(菩提)を完成した境地のこと。涅槃は、生死を超えた悟りの世界であり、仏教の究極的な実践目的とされる。般涅槃(はつねはん)や大般涅槃ともいう。この世に人として現れた仏の肉体の死を指すこともある。仏教以外の教えにも涅槃を説くものがあるが、仏教の涅槃とは異なる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/涅槃

2: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:19:11 ID:PJd
パッとWikipediaとか見ても分からないんや…

3: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:19:38 ID:PJd
死ぬことが涅槃に入るって意味ではないんやろ?

5: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:24:19 ID:kxp
バンドスレじゃないのか…
no title

7: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:25:39 ID:Grv
仏教では霊魂は存在せず、人は死んだらすぐに他の動植物に輪廻転生する
その輪廻から脱却することが解脱で、その状態を保っているのが涅槃

10: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:27:38 ID:PJd
>>7
輪廻転生が前提として
なにをどうすれば涅槃になるんや?

14: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:29:06 ID:Grv
>>10
煩悩を滅却して悟りを開くことで輪廻から外れて不生不滅の涅槃へと至る

16: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:30:53 ID:PJd
>>14
輪廻転生ってのが喩え話なのかガチの話なのか分からん
そのまま解釈すると荒唐無稽になると思うんやけど
輪廻転生ってどう解釈すればええんや?

23: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:37:11 ID:Grv
>>16
古代インドでは輪廻転生が信じられていたんやで
だから生きていても死んでもずっと生老病死の苦しみからは逃れられない
その苦しみから逃れる方法が解脱で解脱した状態が涅槃や

28: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:38:59 ID:PJd
>>23
今じゃちょっと違うんやな
今だと個人主義が強くて自分が死んだらそれで終わりって発想やからね

8: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:26:06 ID:PJd
ていうかなんで仏教って自殺はNGなん?
煩悩がアカンのなら自殺が一番手っ取り早く煩悩から解放される方法なんやないの?

9: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:27:20 ID:Grv
>>8
死んだら解脱できないから
死んだら輪廻転生が起こるから死なず生きず不生不滅の状態が涅槃

13: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:28:49 ID:PJd
>>9
でも生きる者が死ぬのは仏教でも当たり前の原理なんやないの?

18: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:33:01 ID:Grv
>>13
肉体の死が=人間の死ではないってこと
釈迦は入滅して仏となったわけだから
肉体の死を経てさらに高度の次元での不滅になるのが涅槃
どうやって悟りに至るかは宗派によって違うけど
即身仏は人の身のままで涅槃となって仏となるから特殊な例

21: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:34:51 ID:PJd
>>18
なるほど
では本題やけど涅槃というのはどういうものなんや?
煩悩がない状態のこと?

26: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:38:25 ID:Grv
>>21
せやね
生老病死の苦しみから解放されたのが涅槃や

11: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:28:01 ID:qFY
どこまで関係あるか微妙やけど釈迦が亡くなったときを描いた絵を涅槃図っていうで
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:29:32 ID:PJd
>>11
釈迦が死んだ時に涅槃に入ったからそう呼ばれるだけで死ぬことが涅槃ではないんだよな?

17: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:31:05 ID:qFY
>>15
そこまではわからんなぁ
ワイが知ってる涅槃の知識がそれくらいやったから

27: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:38:44 ID:jsV
変なスレかと思ったらガチ勢が解説してて草

29: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:39:16 ID:PJd
いやーでも涅槃が分からんわ
具体的にどうなったら涅槃なんや

31: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:41:05 ID:Grv
>>29
それは自分が悟りを開かんとわからんやろ
宗教的体験は経験的にしか語れないから宗教なんや
言葉で語れたらそれは哲学や
お釈迦の境地としか言えないやろ

33: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:42:36 ID:PJd
>>31
確かになあ…

34: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:45:34 ID:Jri
架神恭介がいうには仏教の悟りというのは世の中全てがどうでもいいって状態らしいね

36: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:46:13 ID:PJd
でも世の中どうでもいいってなってどうやって生きていくの?
げんじつてやか

37: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:46:50 ID:PJd
現実的に食べないと死ぬやん
そういうのを超越した状態になれということ?

38: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:47:27 ID:Jri
生きてるのか死んでるのかすらどうでもいい状態

39: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:48:03 ID:2Oi
肉体は完全に捨ててる感じかね

40: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:50:12 ID:Upi
煩悩を無くそうとした結果間違いだったから煩悩即菩提ってちゃんと釈迦が言ってるぞ

42: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:51:47 ID:PJd
唯識論ってのはなんなんや?

43: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)03:07:51 ID:Grv
>>42
識って言うのは人間のものを認識する働き
目耳鼻肌舌意の六識と意識の上位の未那識と心の上位の阿頼耶識がある
唯識
唯識(ゆいしき)とは、個人、個人にとってのあらゆる諸存在が、唯(ただ)、八種類の識によって成り立っているという大乗仏教の見解の一つである(瑜伽行唯識学派)。ここで、八種類の識とは、五種の感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)、意識、2層の無意識を指す。よって、これら八種の識は総体として、ある個人の広範な表象、認識行為を内含し、あらゆる意識状態やそれらと相互に影響を与え合うその個人の無意識の領域をも内含する。
あらゆる諸存在が個人的に構想された識でしかないのならば、それら諸存在は主観的な存在であり客観的な存在ではない。それら諸存在は無常であり、時には生滅を繰り返して最終的に過去に消えてしまうであろう。即ち、それら諸存在は「空」であり、実体のないものである(諸法空相)。このように、唯識は大乗仏教の空 (仏教)の思想を基礎に置いている。また、唯識と西洋哲学でいう唯心論とは、基本的にも、最終的にも区別されるべきである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/唯識

30: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:41:05 ID:2Oi
ハムスター「回し車カラカラカラwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
涅槃ハム「あっ!回し車に乗らなくてもええやんけ!(グースカピー」

こうやろ?


32: 名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土)02:41:52 ID:Grv
>>30
例えとしてはあってると思う


元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1518801481/


no title


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セーブデータを削除して
周回プレイの無限ループから脱するようなもんでしょうか?







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