1: 風吹けば名無し 2018/02/19(月) 01:20:13.06 ID:SU+ALfEva
こわい
ペッパーランチ強盗強カン事件
大阪府警は2007年5月16日、女性客を拉致監禁した上で強盗強カンを行ったとして、ペッパーランチ心斎橋店の店長と同僚の2名を強盗強カンと逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。
調べによれば2人は同年5月9日午前1時頃、同店で1人で食事をしていた女性客に対し、閉店作業を装い店舗のシャッターを閉めた上でスタンガン等を使い、「逃げたら殺す」などと脅した上で、大量の睡眠薬を飲ませ、被害者の携帯電話をチェック(ペッパーランチ入店直前に誰と連絡していたか履歴を確認)した後にGPS機能があるおそれがあったため携帯電話を破壊し、泉佐野市の貸しガレージに拉致監禁のうえ強カンし、約55,000円の現金を奪ったとされる。ペッパーランチ店長は女性を翌日以降も強カンする予定で、全裸で手足を縛った状態でガレージに監禁した。女性はその後午前9時半ごろ、監禁されていたガレージから全裸のまま自力で脱出して事件が発覚した。2007年7月27日、大阪地方裁判所で本件の初公判が開かれ、同年9月26日、元店長に求刑の懲役10年を上回る懲役12年、元店員には求刑通り懲役10年の判決が下された。
この事件を受け、ペッパーランチ及びペッパーフードサービスのホームページが謝罪文に切り替わり、ニッポン放送でのラジオCMは自粛され、公共広告機構(現: ACジャパン)のCMに差し替えられた。また、ファミリーマートと提携し同5月末に販売を予定していた「ペッパーランチ弁当」は企画自体が白紙となった。事件後、ペッパーフードサービスは心斎橋店との営業委託契約を解消し、同店は閉店。また、役員報酬の20%カットの内部処分がIR情報で掲示された。日経レストランが5月31日から6月1日にかけ行ったインターネット調査では、事件の認知度は76.7%だった。また、この事件以降行動変化があったのは20.4%、その内訳で「夜、1人で飲食店に行くことを避けるようになった」と答えたのは55.3%だった。なお、この事件に関して2009年6月に運営会社であるペッパーフードサービス側が「事件の影響で業務に著しい打撃を受けた」として、服役中の元店長と元店員の2名に対し、約2760万円の損害賠償訴訟を起こしている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ペッパーランチ