1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/01(木) 09:50:30.80 ID:CAP_USER9
犬や猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖するなど動物虐待が疑われる施設が福井県坂井市内にあることが2月28日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)などへの取材で分かった。

同協会は1日にも、動物愛護管理法違反(虐待)などの疑いで、運営する動物販売業者を県警に刑事告発する方針。

人気のペット犬であるチワワや柴犬、ダックスフントが、繁殖のためにすし詰め状態で飼育されていた。
一斉にほえだすと、けたたましい鳴き声が耳をつんざく。飼育員は無数の犬から1匹ずつ無造作につかむと、狭いケージに押し込み餌をやった。
「まるで地獄」。福井県坂井市郊外で2017年12月、商品を大量生産するように子犬を産ませる「パピーミル(子犬工場)」に視察に入った県内の動物愛護グループは、あまりに悲惨な光景に目を覆った。

数年前から「おびただしい数の犬の鳴き声がする」との情報が愛護グループに寄せられていた。
経営者と従業員の間でトラブルが発生したと聞きつけ、愛護グループは2017年12月に2回、地元の県健康福祉センター職員とともに視察に入った。

(中略)

マスとマスの間や壁際には、スペースを惜しむように金属製のケージが3段重ねになっていた。
1匹か2匹が入れられ、所狭しと跳びはねたり、くるくると回ったりしていた。
皮膚病を患いマスから隔離されるように狭いケージに入れられたままの犬白内障とみられる犬前足を切断しながらも妊娠させられたチワワがいた。

全部で400匹以上いるにもかかわらず飼育員は2人。「朝7時から深夜1時くらいまで、休みなしで世話している」と実情を説明した。
餌と飲み水は1日1回。混乱を避けるためマスの周囲に積み上げたケージ内に1匹ずつ入れて与えているという。

うしみつ注:全文は以下ソース元をご覧ください
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299941
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299947

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うしみつ注:画像はYoutube動画より