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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/17(土) 06:09:47.44 ID:a3fuRT/G0.net
日本神話「天津甕星!!!!!!!!!!!!!!!!!」 
 
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天津甕星
天津甕星は、日本神話に登場する星の神である。
『古事記』には登場せず、『日本書紀』の葦原中国平定にのみ登場する。本文では、経津主神・武甕槌命は不順(まつろ)わぬ鬼神等をことごとく平定し、草木や石までも平らげたが、星の神の香香背男だけは服従しなかったので、倭文神(しとりがみ)建葉槌命(たけはづち)を遣わし懐柔したとしている。第二の一書では天津神となっており、経津主神・武甕槌命が、まず高天原にいる天香香背男、別名を天津甕星という悪い神を誅してから葦原中国平定を行うと言っている。
平田篤胤は、神名の「ミカ」を「厳(いか)」の意であるとし、天津甕星は金星のことであるとしている。「カガ」は「輝く」の意で、星が輝く様子を表したものであると考えられる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/天津甕星