1: みつを ★ 2018/03/06(火) 00:37:00.22 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35115588.html

2018.03.05 Mon posted at 12:54 JST
(CNN) 大英博物館所蔵の5000年前のミイラを赤外線で調べたところ、上腕や肩に動物などをかたどったタトゥーが彫られていたことがこのほど明らかになった。図像を描いたタトゥーとしては世界最古のものと考えられる。

18~21歳で死亡したとみられる男性のミイラの上腕には、野生の雄牛とバーバリーシープをかたどったタトゥーが見つかった。また別の女性のミイラには、肩と上腕にS字型の模様を複数並べたデザインのタトゥーが施されていた。

考古学会誌に掲載された今回の発見により、アフリカでのタトゥーの風習は従来の説より1000年さかのぼることが証明された。また先王朝時代のエジプトでは女性のみがタトゥーを入れていたとするこれまでの見方も覆った。先王朝時代とは、エジプトを統一する王朝が登場する紀元前3100年ごろより以前の時代区分を指す。

大英博物館の学芸員で今回の調査を主導したダニエル・アントワーヌ氏は、「図像をタトゥーに描くのはかなり異例のことだ」と指摘。その上で男性のミイラに彫られた動物、とりわけ雄牛は地位や力強さ、男らしさに関連する可能性が高いとの見方を示した。女性の方に彫られたS字の連なりは、同時代の陶器の装飾にみられるデザインだという。

(後略)

うしみつ注:全文はソース元をご覧ください
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