1: 風吹けば名無し 2018/03/06(火) 14:31:33.77 ID:sAq6ATSi0
・タスマニアオオガニ
・最大体長46cm、最大体重13kg
・その握力は3000kgを超える。これはシャチの咀嚼力の3倍以上の数値だ


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タスマニアオオガニ
タスマニアオオガニ(Pseudocarcinus gigas)は、甲殻亜門・十脚目・短尾下目・イソオウギガニ科に属するカニの一種。
オーストラリア南西部とタスマニア島近辺の海域の、水深30~500mに住む。
甲幅が最大で46cmに達し、体重も13kgになる巨大なカニで、体重や脚を拡げた大きさではタカアシガニに及ばないものの、甲幅ではこちらに軍配が上がる。雌のサイズは雄の半分ほどである。磯に住むイソオウギガニが5cmほどの小型のカニであるのに対し、近縁種ではあるが巨大になる。甲羅は赤に黄色が混じり合った色で、ハサミの爪の先は黒。ハサミは右側が大きい。節足動物のハサミとしても最大級の大きさとなる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/タスマニアオオガニ