1: 自治郎 ★ 2018/03/10(土) 21:08:00.44 ID:CAP_USER9
 米航空宇宙局(NASA)は8日、無人探査機ジュノーが初めてとらえた木星の北極と南極に渦巻く巨大サイクロンの画像を公開した。

 私たちがよく知る木星は、赤褐色や白の縞模様が赤道方向に平行に伸びていて、ところどころに巨大な斑点模様がある姿。太陽系で最大の存在であるにもかかわらず、大量の水素とヘリウムガスが集まってできたガス惑星であるため、地球の直径の10倍以上の大きさだが、重さは約310倍余りと軽い。

 NASAが科学誌『ネイチャー』で公開した画像は、昨年2月2日にジュノーが木星に最接近した際にとらえたもの。北極では中心に渦巻く巨大サイクロンの周りを8つのサイクロンが八角形を描くように取り囲む一方、南極ではサイクロンの数が5つと少なく、五角形になっている。

 まるで地獄の釜の中で煮えたぎる溶岩のようだが、この色は放射熱を示していて、黄色い部分は雲が薄く、放射される光の温度(=輝度温度)は、約-13℃であるのに対し、暗赤色の部分は雲が厚く、約-83℃だという。

 NASAの研究チームによると、この違いには大気の循環が関係しているとして、ジュノーが測定した重力場のデータを解析。重力場とは引力が及ぶ空間のことで、その強さは物体に働く力の大きさで測定される。

(中略)

 研究チームは、タマネギの皮のように、木星を覆う分厚い大気の層をひん剥いていくことで、太陽系最大のガス惑星の素顔に迫ろうとしている。

2018年03月08日 13時51分
うしみつ注:全文は以下ソース元をご覧ください
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24021.html


うしみつ注:以下、蓮コラなど集合体画像が苦手な人は注意











木星の北極の合成画像(巨大なサイクロンのまわりを8つのサイクロンが取り囲み八角形を築いている)
no title

木星の南極の合成画像(中心のサイクロンのまわりを5つのサイクロンが取り囲み五角形を築いている)
no title

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