1: 【東電 69.7 %】 (帝国中央都市) [CN] 2018/03/19(月) 23:01:15.17 ID:0LS68EWc0 BE:416336462-PLT(12000)
全長487メートル、エンパイアステートビル大の小惑星「ベンヌ(Bennu)」。現在、時速10万kmで太陽を周回しており、来世紀、地球に衝突する可能性が指摘されている。

以前トカナでは、「もし、ベンヌが地球と衝突する可能性が高まってきた場合の対応策などは、まだまだこれからの課題になるであろうが、1910年にハレー彗星が接近した時に世界がパニックに陥った100年前とは、分析力も、科学的対応力も格段に上がっている」と、映画「アルマゲドン」のように小惑星の爆破、あるいは軌道変更によって地球衝突が避けられると期待を語ったが、どうやらそう簡単にはいかないようだ。
意識高い系ニュース「Big Think」(16日付)によると、Lawrence Livemore National LaboratoyとNASAは、地球との衝突軌道に入った小惑星にロケットをぶつけて軌道を変更する計画「HAMMER(緊急対応用超高速小惑星緩和ミッション)」を立てているが、ベンヌサイズの巨大小惑星に対しては全くの無力だというのだ。
代替案として、人工衛星を小惑星近傍に送り込み、その重力により軌道を変更するというプランもあるそうだが、これもベンヌほど巨大な小惑星には効果がないという。
ベンヌの軌道を変更することができるほぼ唯一の方法は、核弾頭をベンヌに打ち込むことだ。しかし、放射能を帯びた小惑星の破片が地球に降り注ぐ可能性が高いため、推奨できるプランではないという。
万策尽き、ベンヌが地球に衝突すると仮定すると、その衝撃は高性能爆薬の30億トン分の爆発力、広島に投下された原爆の200倍に匹敵すると言われている。世界規模の大惨事は免れないだろう。

うしみつ注:引用此処まで。全文は以下ソースをご覧ください
http://tocana.jp/2018/03/post_16352_entry.html

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ベンヌ
ベンヌ (101955 Bennu) は、アポロ群に属する地球近傍小惑星。“ベヌー”とも。1999年にリンカーン地球近傍小惑星探査 (LINEAR) によって発見された。アレシボ天文台の天体レーダーとゴールドストーンのディープスペースネットワークによって詳細に観測されており、平均直径は560メートルである。
アメリカ航空宇宙局(NASA)が2016年9月に打ち上げた宇宙探査機「オシリス・レックス」が、2018年の到達と試料採取を目指して接近中である。
2009年にアンドレア・ミラニと共同研究者が報告した力学的研究によると、ベンヌは2169年から2199年までの間に8回地球に接近し、そのどれかで衝突する可能性があることがわかった。この小惑星を構成する物質が何であるかはほとんどわかっておらず、衝突の可能性もそれに左右されるが、衝突の確率は8回の可能性の合計でも最大0.07%であるという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ベンヌ (小惑星)