mokumokuren

87: 名無しさん@おーぷん 2014/05/04(日)18:09:05 ID:AWKoBRKiP
おれもひとつ、小学5年生ぐらいの話なんだけど当時俺んちは1階にじーちゃんばーちゃん、2階に親父母親と俺と妹で寝てた。
んで夜中にコンコン何かをたたく音で目が覚めて、その音がするのが窓の方だったからおそるおそるカーテンをあけてみたら白くて大角形で1つだけ目がついたものが6~8個くらい並んで窓をコンコンコンコン叩いてた。
俺はびっくりして後ずさり母親の布団に潜り込んで夢ならさめるように願ってほっぺたをつねりまくり、弁慶の泣きどころも叩いた。痛かった。
その間も音はコンコンコンコンなりっぱなしで怖かったが俺にはどうしてもオバケや幽霊がいるとは思えなくて

「1階いるじーちゃんばーちゃんが俺を怖がらせようと思ってハシゴかなんかを使ってイタズラしてるんだ」
という考えにいたり妙に納得したがまだ怖さもあったため耳を塞ぎながら朝になるのを待った。
(今思うと老人が夜中の2時や3時にわざわざ寝てるであろう子供にて手の込んだイタズラするわけないしそもそもハシゴなんてないんだがw)
 
そのまま寝れずにいた俺はうっすら明るくなってきた朝5時ぐらいに1階に降りて今起きたであろうじーちゃんばーちゃんに興奮しながら昨日の事を話たら

二人共「はあ・・?」って感じでよくわからないようだった。
 
これでイタズラ説が消えてしまってショックだった俺はオバケは認めたくなかったので夢の話だよと誤魔化した。

当時妹はまだ1歳前後だったんだけど、後に母に聞いた話では1階の部屋のある一角をみて何もないのに笑ったり手を伸ばして喋りかけたり(?)よくしてたらしい。
これはよくある話なんだろうけど、それが丁度問題の窓の下にあたるってのがなんかね・・・

衝撃的だったからよく覚えてるんだけど、それでもやっぱりオバケや幽霊はどうしても信じれないからあれはなんだったのかめっちゃ気になるw
絶対に夢ではないんだよなぁ・・・