no title

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/28(水) 04:09:15.931 ID:tSjFx67j0
フェラリス「誰でもいいからなんか新しい拷問器具作ってよwwwwwwww」

no title

ペリロス「クッソ悶え苦しむ拷問器具作ってみました」

フェラリス「キチガイかよ引くわ……お前この中に入って実際に拷問されてみろ」

ペリロス「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

フェラリス「そのまま死なれると拷問器具が汚れるから死ぬ前に出してやるわ。あっ、お前はもう用済みだからじゃあな」瀕死のペリロスを崖下にポイッ


その後フェラリスはこの拷問器具を何度も使って楽しみましたとさ
ファラリスの雄牛
ファラリスの雄牛(ファラリスのおうし)とは、古代ギリシアで設計されたという、処刑のための装置である。
シチリア島アグリジェントの僭主であったファラリスは、目新しい死刑方法をとりいれたいと思っていた。アテナイの真鍮鋳物師であったペリロスが、それにこたえてこの装置を考案し、ファラリスに献上した。
真鍮で鋳造された、中が空洞の雄牛の像であり、胴体には人間を中に入れるための扉がついている。有罪となったものは、雄牛の中に閉じ込められ、牛の腹の下で火が焚かれる。真鍮は黄金色になるまで熱せられ、中の人間を炙り殺す。
雄牛の頭部は複雑な筒と栓からなっており、苦悶する犠牲者の叫び声が、仕掛けを通して本物の牛のうなり声のような音へと変調される。
ファラリスは、雄牛本体と音響の効果を製作者であるペリロス自身が試せと命令した。ペリロスが命令通りに雄牛の中に入った途端、ファラリスが機会を狙い、鍵を締めて火を点けて、ファラリスは悶え苦しむペリロスの叫び声で、雄牛のうなり声を確かめることができた。こうしてペリロスは自身が製作したこの雄牛の最初の犠牲者となってしまった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ファラリスの雄牛