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過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: ルウ 2018/04/03(火) 16:20:44.75 O
1284年6月26日に起きた事件
ネズミの集団発生に悩まされたドイツの街ハーメルンに色とりどりの衣装を着た謎の笛吹き男が現れた
笛吹き男は報酬を払えばネズミ駆除をすると市民らに持ちかけた
市民は喜んで報酬を約束し笛吹き男にネズミ駆除を依頼した
笛吹き男は不思議な笛の音色を使いネズミを集団移動させて見事ハーメルンの街からネズミを追い出した
(あるいはネズミを川に誘きだして集団自殺させ見事駆除してみせた)
しかし市民は約束した成功報酬を払わなかった
腹を立てた笛吹き男は後日
不思議な笛の音色を使い街中から男女の子供ばかり130人を連れ去りそのまま街を離れ笛吹き男を含め全員が行方不明となった
それが1284年6月26日お昼ごろ
700年以上経った今も語り継がれる不思議で恐ろしい伝説
ハーメルンの笛吹き男
ハーメルンの笛吹き男は、ドイツの街ハーメルンにおいて1284年6月26日に起きたとされる出来事についての伝承である。グリム兄弟を含む複数の者の手で記録に残され、現代まで伝わった。
1284年、ハーメルンの町にはネズミが大繁殖し、人々を悩ませていた。ある日、町に笛を持ち、色とりどりの布で作った衣装を着た男が現れ、報酬をくれるなら街を荒らしまわるネズミを退治してみせると持ちかけた。ハーメルンの人々は男に報酬を約束した。男が笛を吹くと、町じゅうのネズミが男のところに集まってきた。男はそのままヴェーザー川に歩いてゆき、ネズミを残らず溺死させた。しかしネズミ退治が済むと、ハーメルンの人々は笛吹き男との約束を破り、報酬を払わなかった。
笛吹き男はいったんハーメルンの街から姿を消したが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び現れた。住民が教会にいる間に、笛吹き男が笛を鳴らしながら通りを歩いていくと、家から子供たちが出てきて男のあとをついていった。130人の少年少女たちは笛吹き男の後に続いて町の外に出てゆき、市外の山腹にあるほら穴の中に入っていった。そして穴は内側から岩でふさがれ、笛吹き男も子供たちも、二度と戻ってこなかった。物語によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた1人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝える。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男