過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:31:48.98 ID:fEu3jtLu0
次いで鬼

他はザコ
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九尾の狐(きゅうびのきつね)または九尾狐(きゅうびこ)九尾狐狸(きゅうびこり)[1]とは、中国神話の生物。9本の尻尾をもつ狐の霊獣または妖怪である。
中国の各王朝の史書では、九尾の狐はその姿が確認されることが泰平の世や明君のいる代を示す瑞獣とされる。『周書』や『太平広記』など一部の伝承では天界より遣わされた神獣であるとされる。

4: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:32:37.39 ID:0loTKJjV0
ぬらりひょん定期
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ぬらりひょん(滑瓢)は、日本の妖怪。
一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明である。民間の伝承には百鬼夜行の一員(秋田県)、海坊主の一種(岡山県)にその名称が確認されるが、描かれている妖怪画の「ぬらりひょん」との前後の関係性は明らかでは無い。
「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説とされている。現代ではその俗説が共通認識として定着化しており、大多数の人に「妖怪の総大将」は「ぬらりひょん」として広く認知されている。

6: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:33:18.77 ID:9tSxJkh50
酒呑童子やぞ
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酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。
酒が好きだったことから、手下たちからこの名で呼ばれていた。
酒呑童子は、一説には越後国の蒲原郡中村で誕生したという。また伊吹山の麓でスサノオとの戦いに敗れた八岐大蛇が出雲国から近江へと落ち延び、そこで富豪の娘に産ませたのが酒呑童子だという伝承もある。その証拠に、父子ともども無類の酒好きであることが挙げられる。

7: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:33:25.93 ID:gywEdEG30
九尾の狐って中国じゃ・・・

10: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:34:06.14 ID:GtwLUdPl0
元はインドじゃね?

11: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:34:52.87 ID:LaCkSk880
日本版は玉藻やな
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玉藻前(たまものまえ)とは、平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。
妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。

14: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:35:07.31 ID:8DIlF0ihp
ヤマタノオロチやろがい
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ヤマタノオロチ(八岐大蛇)は日本神話に登場する伝説の生物。
高天原を追放された須佐之男命(スサノオノミコト)は、出雲国の肥河(島根県斐伊川)の上流の鳥髪(現・奥出雲町鳥上)に降り立った。箸が流れてきた川を上ると、美しい娘を間に老夫婦が泣いていた。その夫婦は大山津見神の子の足名椎命と手名椎命であり、娘は櫛名田比売(くしなだひめ)といった。夫婦の娘は8人いたが、年に一度、高志から八俣遠呂智という8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物がやって来て娘を食べてしまう。今年も八俣遠呂智の来る時期が近付いたため、最後に残った末娘の櫛名田比売も食べられてしまうと泣いていた。
なんだかんだあって須佐之男命が八俣遠呂智を退治する。

15: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:35:08.43 ID:6zB5hlUw0
将門公やぞ
ちなメガテン信者
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言い伝えでは討ち取られた首は京都の七条河原にさらされたが、何か月たっても眼を見開き、歯ぎしりしているかのようだったといわれている。ある時、歌人の藤六左近がそれを見て歌を詠むと、将門の首が笑い、突然地面が轟き、稲妻が鳴り始め、首が「躯(からだ)つけて一戦(いく)させん。俺の胴はどこだ」と言った。声は毎夜響いたという。そして、ある夜、首が胴体を求めて白光を放って東の方へ飛んでいったと言い伝えられ、頸塚は京都にはない。
中世、将門塚(平将門を葬った墳墓)の周辺で天変地異が頻繁に起こり、これを将門の祟りと恐れた当時の民衆を静めるために時宗の遊行僧・真教(他阿)によって神と祀られ、延慶2年(1309年)には神田明神に合祀されることとなった。


18: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:35:31.53 ID:tznpz3dm0
no title

20: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:36:18.41 ID:gywEdEG30
>>18
わかる

47: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:44:19.67 ID:KGge5D2c0
>>18
強すぎるッピ

50: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:45:43.70 ID:plydklfJr
>>18
これ元ネタは普通サイズの骸骨がわらわら出てくるだけなんだよな
将門の娘が妖術使いになって復讐するやつ
これ描いた絵師はマジで天才だろ
平将門の遺児である滝夜叉姫(たきやしゃひめ)が呼び出した骸骨の妖怪が大宅太郎光国(おおやたろうみつくに)に襲い掛かる場面を描いている。
原作では等身大のたくさんの骸骨が現われるところを、歌川国芳は1体の巨大な骸骨として描いている点に工夫と特色がある。

19: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:35:44.44 ID:GtwLUdPl0
加藤保憲でいんじゃね?

22: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:36:51.32 ID:qB/HwtoNM
鬼太郎では牛鬼がやたら強かったな
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24: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:38:21.26 ID:ntkwscBr0
ナルトのせい

25: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:38:34.15 ID:cFaeNxpW0
こいつやぞ
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蟹坊主(かにぼうず)は、日本各地の寺院などに伝えられているカニの妖怪。「化け蟹」ともいう。無人の寺に旅の僧が泊まると、何者かが現れて問答を仕掛け、僧がその者をカニの妖怪だと正体を暴いて退治する、といった伝説や昔話として知られる。

29: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:39:15.76 ID:gywEdEG30
>>25
蟹坊主は鬼太郎のEDのせいで有名すぎるな

26: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:38:36.32 ID:KOMWEonM0
枕返しや

31: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:39:45.72 ID:/u6+yFJad
妖怪よりも怨霊がつおい
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天狗譚の中でも崇徳上皇の話は有名である。尚、崇徳上皇は実在の人物であり、崇徳上皇の怨霊、天狗伝説は史実である(天狗は元々仏僧の死後の魂が天狗になるとされ、延いては怨霊も天狗になるとされた)。崇徳上皇は「日本国の大魔縁となり、皇を取って民となし、民を皇となさん」と、自らの舌を食いちぎり、その血潮で大乗経に呪詛の誓文を記し、海底に沈めた。死後は怨霊、天狗となって人間界を荒らしたとされる。ざっと紹介すると、毒の息で都に疫病を流行らせ貴族や大臣を病気や死に追い込み、延暦寺の強訴、鹿ケ谷の陰謀などを引き起こしたとされ、「安元の大火」も別名「太郎焼亡」ともよばれ崇徳上皇(愛宕山太郎坊という別説もある)が起こしたとされる。この際、崇徳上皇に恐れをなした後白河上皇(自身も崇徳上皇が原因とする病魔に冒されていた)やその側近たちは、これを鎮めるために「崇徳院」の名を贈り、頓証寺を建てるなどをしたが、その甲斐なく病状は日増しに重くなり遂には崩御してしまう。
現在崇徳上皇は「白峯神社」に祀られている。王政復古の時に孝明、明治両天皇が、崇徳上皇の怨念の発現を恐れ、神として祀りあげたためである。

no title

清涼殿落雷の事件から道真の怨霊は雷神と結びつけられた。火雷神が祀られていた京都の北野に北野天満宮を建立して道真の祟りを鎮めようとした。以降、百年ほど大災害が起きるたびに道真の祟りとして恐れられた。こうして、「天神様」として信仰する天神信仰が全国に広まることになる。やがて、各地に祀られた祟り封じの「天神様」は、災害の記憶が風化するに従い道真が生前優れた学者・詩人であったことから、後に天神は学問の神として信仰されるようになっている。

35: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:40:32.74 ID:GtwLUdPl0
>>31
怨霊なら崇徳、道真、将門公やな

37: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:41:15.91 ID:+uvfNa6f0
七人ミサキとかもやばいな
エンカウト即アウトやし
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七人ミサキ(しちにんミサキ)または七人みさき(しちにんみさき)は、高知県を初めとする四国地方や中国地方に伝わる集団亡霊。災害や事故、特に海で溺死した人間の死霊。その名の通り常に7人組で、主に海や川などの水辺に現れるとされる。
七人ミサキに遭った人間は高熱に見舞われ、死んでしまう。1人を取り殺すと七人ミサキの内の霊の1人が成仏し、替わって取り殺された者が七人ミサキの内の1人となる。そのために七人ミサキの人数は常に7人組で、増減することはないという。

38: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:41:18.42 ID:wjwd7e/D0
鎌鼬(かまいたち)すこ
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40: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:41:40.22 ID:VolK4pZX0
天狗系で何かすごいのいなかった?

41: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:42:17.54 ID:KOMWEonM0
>>40
おるで
天上世界を脅かす大天狗
「正法念処経」には、ざっとこんな事が書かれている。天人天女が山中で歓楽を尽くしているところ、突然空中に強烈な閃光が見えた。天人天女が恐れおののいて樹下や石窟に隠れていると大天狗が下りてきて天人達にどんどん近づいてくる。しかし天狗は突然空中から姿を消し、何処かへ行ってしまう。夜摩支天の王は「我々の住むさらに上には兜率天という素晴らしい世界がある。その兜率天が天狗によって一瞬の内に焼き尽くされた。その光焔を我々は見たのだ」と語る。ここでの天狗は、天上世界を焼き滅ぼす凶悪な存在で阿修羅などと同様に諸天に害をなす存在として語られている。

43: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:42:41.15 ID:9wrCUcpC0
ヤマタノオロチと九尾の強敵感やばい

44: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:43:26.15 ID:GtwLUdPl0
ヤマタノオロチが無難やなぁ

49: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:44:43.85 ID:9tSxJkh50
ヤマタノオロチは妖怪のジャンル越えてる悪神級やからな

33: 風吹けば名無し 2018/04/07(土) 22:40:15.15 ID:OSLvNW8d0
実際大百足が一番かっこええで
翼付けたらドラゴンやろ
no title



元スレ:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1523107908/
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とりあえず鵺とかいうレッサーパンダと
画像検索で女の子しか出てこない酒吞童子は無しだな!!






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