1: 風吹けば名無し 2018/04/13(金) 08:10:48.47 ID:PLtQfW3U0
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00540693-shincho-soci

AERA編集部の文書によるインタビューに文書でお答えになった模様
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4月2日付朝日新聞朝刊に気になる広告が掲載された。

〈創価大学の“現代(いま)”がわかる〉との宣伝文句の下には、〈ここに世界がある〉とのコピーが躍る「創価大学 by AERA」の表紙。そして、〈世界で活躍する卒業生ルポ〉や〈就職力の強さの理由〉といった目次に並んで、〈創立者 池田大作氏に聞く〉との文字が――。

創価大学の創立者にして、公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長(90)といえば、近年はすっかり表舞台に出ることもなくなり、たびたび重病説が取りざたされる御仁である。創価学会幹部や公明党幹部も「お元気ですよ」と言うばかりで、聖教新聞で近況がたまに伝えられる程度。関係者の間では、「公の場に出られる健康状態にはない」というのが定説。それは、朝日の人々も承知しているはずである。そんな折、池田氏のインタビュー記事が、堂々と掲載されたのだ。
朝日新聞が一面トップで「池田作名誉会長の最新インタビュー」と報じてもよさそうな“世紀の大スクープ!”である。

(中略)

朝日新聞出版に、「AERA大学ムックシリーズ」発刊の意図、そして池田氏からの回答は本当に本人が答えたものなのか、などを訊いてみた。
朝日新聞出版から寄せられた回答の全文を掲載しよう。

〈いただいた質問について、まとめてお答えいたします。
「AERA大学ムックシリーズ」は、大学の魅力や特色を伝えるムックとして2010年に創刊し、これまでに31大学・学部を刊行しています。
「創価大学by AERA」の表紙に記した「ここに世界がある」は編集部が付けたものです。また、創立者のメッセージは本誌の記載にあるように、編集部からの質問に寄せられた回答を全文掲載しています。回答は以上です。〉


池田氏本人が回答したものなのかについては、一切無視のようである。
このムック本でいくら儲かるかは知るよしもないが、これじゃあ“天下の朝日”の見識が問われる。いや、失礼、朝日は商売上手ということか。

世紀の特ダネ!?「AERAムック」に池田大作・創価学会名誉会長からのメッセージ - Yahoo!ニュース

池田 大作
池田 大作(いけだ だいさく、1928年1月2日 - )は、日本の宗教家、作家。宗教法人・創価学会の名誉会長、SGI(創価学会インタナショナル)会長。
2010年5月の本部幹部会以降、体調不良から創価学会内の公式行事を全て欠席、現在へ至る。そのため重病説や死亡説が一部マスメディアで取り上げられた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/池田大作