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1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/14(土)21:17:50 ID:e0O
ヒェッ…


出産後に取り出されたヒトの胎盤をサプリメントなどに加工して摂取する「胎盤食」は、健康被害をもたらす可能性があるとして、注意喚起がなされている。オーストラリア保健省の薬品・医薬品行政局(TGA)は1月、「胎盤の摂取は、潜在的なリスクがある」と声明を発表。米国疾病予防管理センター(CDC)も昨年、胎盤をカプセルで摂取していた母親の子どもが、深刻な感染症を引き起こしたとして、注意を呼び掛けている。

胎盤食の推進派は、胎盤を食べると産後の痛みや気持ちの落ち込みを和らげたり、母乳の量を増やしたりする効果があると主張する。
胎盤をカプセルやスムージーに加工する業者もおり、米国では、キム・カーダシアン・ウェストなど有名人が胎盤食を実践したと公表して注目を集めた。

しかし、産婦人科系専門誌「American Journal of Obstetrics& Gynecology」に昨年掲載された論文では、「ヒトが胎盤を摂取する臨床的利点の科学的根拠は全くない」と健康効果を否定。さらに「潜在的危険があり、医師は女性たちが実践しないよう指導すべきだ」と結論付けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00010000-kenkoshin-ind
胎盤食
胎盤食(たいばんしょく)とは哺乳類が出産を行った後、娩出された胎盤を食べる行為である。
有胎盤哺乳類の殆どは胎盤を食べるが、例外として鰭脚類や鯨類、ラクダなど、そして殆どの場合でのヒトが挙げられる。食虫類、齧歯類、兎類、翼手類、食肉類、偶蹄類、奇蹄類(ラクダは除く)、霊長類で胎盤食が観察されている。有袋類では胎盤は排出されずに吸収されるため胎盤食はないが、流出した羊水をしきりに舐めることがある。
胎盤食は滋養強壮、更年期障害防止、エイジングケア、産後の貧血や抜け毛対策、母乳分泌不全の改善、うつ病対策など様々な効果があるともいわれているが、胎盤食を実行した女性の人数や効果に関する科学的な調査研究結果はない。 野生環境の中で捕食者から出産の形跡を消すために胎盤を食べるともいわれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/胎盤食