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283: 本当にあった怖い名無し 2018/04/20(金) 23:40:15.93 ID:G67XnuS60
もう何十年も前の俺が大学生だった時の体験
夏の夜、実家の自室で普通に寝ていた。熱帯夜で窓は開けてたが網戸は閉めている状態だった
突然すぐそばでハトが鳴くような「クックー、クックー」て声が聞こえて、
「あれ?ハトが入ってきた?でも網戸は閉めてるしおかしいなー」と思ってパッと目を開けた
すると自分のもうホントに目の前、鼻がひっつきそうな距離に髪を振り乱した落ち武者らしきやつの
生首がいて、苦しそうな表情でこちらを見ていた
ハトの鳴き声だと思ったのはそいつが発するうめき声で、肉の腐ったような匂いもした