no title

1: シャチ ★ 2018/04/28(土) 10:53:38.35 ID:CAP_USER9
 頭と腹の部分が膨らみ、ひょうたんのような形でヘビに似た謎の未確認生物「ツチノコ」を捜索する「第30回つちのこフェスタ2018」が5月3日、岐阜県東白川村神土の中川原水辺公園一帯で開催される。
ツチノコは日本各地で目撃証言があり、東白川村は20件近い目撃例がある「多発地帯」。
捕獲者には賞金129万円が贈られる。【立松勝】

 村の観光協会や商工会などでつくる実行委員会が村制100周年記念事業として1989年から開催し、今年で30回目。
人口約2300人の小さな山村に、昨年は全国から人口を上回る約2900人が参加し、村最大のイベントに成長した。
第1回の捕獲賞金は100万円からスタート。捕獲者がいないと翌年は1万円上積みされ、今年の賞金は129万円になった。

 ツチノコ捜索と合わせて“宝探し”も人気イベントだ。ツチノコをかたどった「金の板」6枚が山中に隠され、
見つけた人には賞金の1%にあたる1万2900円が贈られる。この他、ツチノコ形の「木の板」120枚を探すイベントでは、見つけた人に協賛団体から飛騨牛、コシヒカリ、白川茶ペットボトル、野菜の詰め合わせなどの特産品が贈られる。
今年は例年の2倍以上の景品が用意される。

 今井俊郎村長は「村を挙げて参加者を歓迎します。今年こそツチノコを発見してほしい」と期待をかける。
午前9時半の開会式に続き、10時から「つちのこ捜索大作戦」がスタート、正午に捜索結果が発表される。
参加者はパスポートが必要で、大人・子ども共通で1人1000円。お楽しみ抽選券が付く。山中に入るため、長袖の服、帽子、手袋を持参する。先着300人にはコバノミツバの苗木がプレゼントされる。
問い合わせは村産業振興課内の実行委事務局(電話番号なので中略)。

 ◇ツチノコ
 東白川村の公式サイトなどによると、飛騨縄文遺跡からツチノコに似た石器が出土したほか、長野県出土の縄文土器に文様が描かれており、古代から日本に生息した伝説がある未確認生物。
体長は推定30~80センチ。体に黒褐色の斑点があり、頭が三角形で胴体が太く、小さなしっぽがある。
真っすぐ動き、垂直に立つことができ、ジャンプ力は約2メートルと、瞬発力がある。活動期間は4~11月ごろ。
東白川村では、昭和初期の1930年ごろから90年ごろまでに「銀色に光り腕くらいの太さ」「体が網模様」「口の中が赤い」など約20件の目撃情報が寄せられたが、捕獲された例はない。
生息地は岩手県から鹿児島まで全国各地に広がり、「バチヘビ」「ノヅチ」などと呼ぶ地域もある。


4/28(土) 10:41配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000015-mai-soci

ツチノコ
ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物 (UMA)のひとつ。鎚に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。
岐阜県東白川村は目撃証言が多く、全国でも有数の目撃多発地帯といわれる。毎年5月にはツチノコ捜索のイベント「つちのこフェスタ」が行なわれ、捕獲賞金もかけられている。同村には日本唯一のツチノコ資料館である「つちのこ館」や、平成元年に建立のツチノコを祀った「つちのこ神社」もある[3]。「つちのこフェスタ」公式マスコットキャラクター「つっちー&のこりん」は村のマスコット(ゆるキャラ)として村内外のイベント等で活動している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ツチノコ