1: マレーヤマネコ(家) 2013/06/01 20:38:06 ID:UuTg5KMzP
佐世保同級生殺害:発生9年 小学校の集会で児童ら黙とう

長崎県佐世保市立大久保小学校(児童数147人)で2004年に起きた小6女児同級生殺害事件は1日、発生から9年となった。
同小体育館で開かれた「いのちを見つめる集会」には、児童や教職員らが参加。
全員で亡くなった女児に黙とうをささげ、それぞれが命の大切さをかみしめた。

集会では久家三喜男校長が「友達とうまくコミュニケーションができずに、友の命を奪う悲しい事件がありました。あれから9年。
大久保小はたくさんの保護者と地域の方々に守られています」と児童に語りかけた。

壇上には畳2枚分の四つ葉のクローバーが飾られ、児童を代表して6年の飛松優斗君(11)が、自分たちで手作りし、飾ったことを説明。
4枚の葉は「子ども」「学校」「家族」「地域」を示しているといい、「一つでも欠けると幸せになれません。
みんなで輝き、互いの幸せを祈ります」と話した。
この後、学年ごとに「信頼し合い、助け合う」「笑顔と優しさを忘れない」などと大きな声で決意表明した。

最後に、卒業生による電子オルガン演奏やソプラノ独唱があり、児童らは美しい音色に耳を傾けていた。
http://mainichi.jp/select/news/20130601k0000e040206000c.html