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1: みつを ★ 2018/05/24(木) 08:12:54.61 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20180523/0000833.html

05月23日 08時55分
三次市が、まちおこしの一環で集めてきた妖怪伝説にちなんださまざまな資料が、ことし7月、遠く海を渡って、スペインでお披露目されることになりました。

三次市は、江戸時代に作られた妖怪伝説の舞台になっていることをまちおこしにつなげようと、来年春に「妖怪博物館」のオープンを予定していて、これまでにおよそ4800点の資料を集めてきました。

こうした中、日本との外交関係樹立から、ことしで150年のスペインから三次市に対して、「記念事業として妖怪資料の展示会を開きたい」と依頼がありました。

三次市は、これに応じることになり、これまで集めてきた妖怪にちなんださまざまな資料が遠く海を渡って、ことし7月から2か月間、スペインの首都マドリードで展示されることになりました。展示会では、江戸時代に書かれた三次市が舞台となった「稲生物怪録絵巻」や、頭は猿、手足は虎などの姿をした妖怪「鵺」が描かれた錦絵など、およそ80点がお披露目される予定で、6月中旬にも、空輸で現地に送られるということです。資料の準備にあたっている伏見由希学芸員は、「妖怪を通して、日本の芸術や伝統、文化に触れて楽しんでもらいたい」と話していました。
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