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1: ばーど ★ 2018/06/07(木) 23:48:19.38 ID:CAP_USER9
ガラガラヘビは死後数時間たってもかみつくことがある
 
米テキサス州で先月28日、ガラガラヘビの切断された首に男性がかまれるという一件があった。男性は解毒剤を通常の26倍投与されて、ようやく命を取り留めたという。

男性の妻ジェニファー・サトクリフさんが地元テレビ局KIII-TVに語ったところによると、庭仕事をしていた男性は約1.25メートルのガラガラヘビを見つけ、体を切断した。その後、死んだヘビを取り上げたところ、頭が男性にかみついたという。

ヘビの死後数時間は、かみつく反射作用が残ることがある。サトクリフさんによると、男性はすぐにショック状態になった。

同州コープス・クリスティに近い自宅から、飛行機で病院に運ばれた男性は、解毒剤「クロファブ」を投与された。

かまれてから1週間以上が過ぎた男性の容体は、腎臓機能は多少低下しているものの安定しているもよう。

テクノロジー・ニュースサイト、ギズモードの取材を受けた米アリゾナ大学VIPER研究所のスリー・ボイヤー所長は、ヘビを駆除する際、特に切断する方法には注意が必要だと指摘した。

「ヘビに対して残虐だし、取り上げたときに毒の危険がある小さな部分を残すことにもなる」

(英語記事 Texas man nearly dies after being bitten by severed snake head)

6月7日 BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44393636