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1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:07:38 ID:wBo
座敷童ちゃん(くん?)!
no title

座敷童子
座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。
座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。
悪戯好きで、小さな足跡を灰やさらし粉の上に残し、夜中に糸車を回す音を立てるともいわれ、奥座敷で御神楽のような音を立てて遊ぶことがある。また家人が一人で縫い物をしていたとき、隣の部屋で紙ががさがさする音や、鼻を鳴らす音がするので、板戸を空けると誰もいないなどの話が伝わっている。夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう。子供と一緒に遊んだりもする。


https://ja.wikipedia.org/wiki/座敷童子


2: ■忍法帖【Lv=11,デスストーカー,FsZ】 2016/04/07(木)18:08:24 ID:WiW
一反木綿さんにのってホールニューワールド歌いたい
no title

3: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:09:01 ID:wBo
>>2
ワロタ
気持ちは分かる
良い曲だしね

4: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:10:09 ID:qeB
九尾の狐かな
no title

九尾の狐

九尾の狐(きゅうびのきつね)とは、中国神話の生物。9本の尻尾をもつ妖狐。つまり、狐の妖怪である。
万単位の年月を生きた古狐が化生したものだともいわれ、妖狐の最終形態の存在であるとされる。中国の各王朝の史書では、九尾の狐はしばしば瑞獣としてその姿を見せる。
『周書』や『太平広記』など一部の伝承では天界より遣わされた神獣であると語られ、その場合は平安な世の中を迎える吉兆であり、幸福をもたらす象徴として描かれる。また一方では、殷の帝辛(紂王)を誘惑して国を滅亡させた妲己や、南天竺耶竭陀国(古代インド西域)の王子・班足太子の妃になった華陽夫人、御伽草子『玉藻の草紙』に登場する玉藻前を例とするように九尾の狐は絶世の美女へ化身するという話も多い。
日本では、「玉藻前」すなわち白面金毛九尾の狐に関する伝説がことに有名であるが、これには江戸時代以降、歌舞伎や人形浄瑠璃の題材としてよく採り上げられたことが大きい。


https://ja.wikipedia.org/wiki/九尾の狐
9: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:13:10 ID:wBo
>>4
まさにボスって感じだ
インドや中国だと雑魚扱いってマジなのかな?

13: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:17:00 ID:qeB
>>9
そうなのか!?ビジュアルが好きだなーって思ってたから全然分からん・・・

14: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:19:43 ID:wBo
>>13
最後に逃れてきた地・日本で封印だか討たれただかしたんだよ
それにしてもあのデザインは本当に完成されてる
シンプルイズベストの体現だと思う

51: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)19:08:24 ID:qeB
>>14
ほう、なかなか興味深い

5: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:10:30 ID:KTq
がしゃどくろ
no title

10: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:13:43 ID:wBo
>>5
名前のセンスが好き

7: ■忍法帖【Lv=11,デスストーカー,FsZ】 2016/04/07(木)18:11:06 ID:WiW
戦う系よりもノンビリ系がいいよね(´,,>ω<,,`)

12: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:15:58 ID:wBo
>>7
わかる
人間と共存できそうなやつは好印象だよね

8: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:12:27 ID:Akk
海坊主 なんかでっかいのに惹かれる
no title

12: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:15:58 ID:wBo
>>8
ほうなるほど
割と大きなやつもそういえば多いよね

15: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:23:42 ID:wBo
もう新しい妖怪は生まれてこないんだろうかなぁ

16: 【1】 2016/04/07(木)18:25:20 ID:Th3
>>15口裂け女とか新しくない?
no title

18: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:27:46 ID:wBo
>>16
確かに比較的新しかったわ

17: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:26:02 ID:lqo
すねこすり?やったっけ
no title

すねこすり

すねこすりは、岡山県に伝わる妖怪の一種。人間の歩きを邪魔するとされる。
フィクション作品では様々なイメージで描かれる。漫画家の水木しげるは、著書に、伝承としての「犬のようなもの」という記述を採用しているが、挿絵や漫画『ゲゲゲの鬼太郎』では、体を丸めて耳を伏せた猫の姿に描写しており、類似したデザインの猫の根付が知られている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/すねこすり
18: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:27:46 ID:wBo
>>17
臑?好きな人は猫も好きそう(適当)

21: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:35:29 ID:D37
やかん蔓が好き
あと妖怪とは少し違うがまよひがもいいね
no title

薬缶吊る

薬缶吊る(やかんづる)は、長野県長野地方に伝わる妖怪。ヤカンヅル、ヤカンズル、薬鑵ズルとも表記する。
やかんの姿をした妖怪。夜遅い時間に森の中を歩いていると、木の上からぶら下がって来るといわれる。同様に森の中や山中で木から器物がぶら下がる系統の妖怪は日本各地に伝承があり、青森県のエンツコ下がり、主に西日本に伝わる釣瓶落とし、岡山県のさがり、高知県の茶袋などがある。
小説家・山田野理夫による児童向け書籍には、「喉が渇いた」「水が欲しい」という類の言葉を口にすると薬缶吊るが下りてきて、口を付けて中の水を飲むと、甘い味がしたという民話がある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/薬缶吊る
27: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:39:18 ID:wBo
>>21
キタロウのヤカンヅル?
マヨイガはアニメの方を連想してしまうようになってしまったw
no title

31: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:41:41 ID:D37
>>27
キタロウかは分からんが、山中で上からやかんが降ってきて中には甘い水が入っていて美味しい、って妖怪

36: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:44:38 ID:wBo
>>31
愛嬌あるね(*´ω`*)
キタロウに出てくるやつと全く違っただ

39: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:46:33 ID:D37
>>36
そっかー
キタロウの妖怪も調べてみるよ

22: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:36:25 ID:cWA
団三郎狸
no title

団三郎狸

団三郎狸(だんざぶろうだぬき)は、新潟県佐渡郡相川町(現・佐渡市)に伝わる化け狸。佐渡ではタヌキを狢と呼んでいたことから、団三郎狢(だんざぶろうむじな)ともいう。
錦絵では同三狸とも表記される。淡路島の芝右衛門狸、香川県の太三郎狸と並び、日本三名狸に数えられている。
佐渡のタヌキの総大将。人が夜道を歩いているところに壁のようなものを作り出したり、蜃気楼を出したりして人を化かしたり、木の葉を金に見せかけて買物をしていた。自分の住処である穴倉に蜃気楼をかけ、豪華な屋敷に見せかけて人を招き入れたりもした。病気になったときには人に化けて人間の医者にかかっていた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/団三郎狸
30: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:41:05 ID:wBo
>>22
新潟の人?
地元じゃやっぱ有名?

35: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:44:07 ID:cWA
>>30
俺は佐渡じゃないけど新潟住んでる

37: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:46:11 ID:wBo
>>35
狸は文化風俗に凄く根付いてるよねぇ

23: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:37:04 ID:bwE
陰魔羅鬼
no title

陰摩羅鬼

陰摩羅鬼、陰魔羅鬼(おんもらき)は、中国や日本の古書にある怪鳥。
経典『大蔵経』によれば、新しい死体から生じた気が化けたものとされる。充分な供養を受けていない死体が化けたもので、経文読みを怠っている僧侶のもとに現れるともいう。
『清尊録』には以下のような中国の陰摩羅鬼の話がある。宋の時代のこと。鄭州の崔嗣復という人物が、都の外の寺の宝堂の上で寝ていたところ、自分を叱る声で目を覚ました。見ると、前述のような外観の怪鳥がおり、崔が逃げると姿を消した。崔が寺の僧侶に事情を尋ねると、ここにはそのような妖怪はいないが、数日前に死人を仮置きしたという。都に戻って寺の僧に尋ねると、それは新しい死体の気が変化して生まれた陰摩羅鬼とのことだった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/陰摩羅鬼
30: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:41:05 ID:wBo
>>23
これも色んな作品に出てくるよね(,,´・ω・`,,)

24: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:37:16 ID:i19
そりゃあもう烏天狗に決まってるわ
no title

32: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:41:45 ID:wBo
>>24
わかる
妖怪にこういう言い方するのどうかわからんけど見た目がイケメン

40: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:47:31 ID:cFu
海南法師や七人岬や牛鬼系の出会ったら死亡ルールの理不尽さよ

44: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:51:21 ID:wBo
>>40
強い(確信)
出会って生き延びた人間がいるからこそこうやって語り継がれてるんだろうけど、まだまだ自分たちの知らない真の詰みゲー妖怪とかいるんだろうなぁとか想像するとワクワクするよね

41: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:47:35 ID:azp
否哉
no title

否哉

否哉(いやや)は、鳥山石燕の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』にある日本の妖怪。
後ろ姿は美しい女性で、水面に老人のような顔が映った姿として描かれており、解説文には「むかし 漢の東方朔 あやしき虫をみて怪哉(かいさい)と名づけしためしあり 今この否哉もこれにならひて名付たるなるべし」と、中国の東方朔の故事にある虫「怪哉」に倣って「否哉」を名づけたことが述べられているが、否哉自体の具体的な特徴などは特に書かれていない。
妖怪研究家・村上健司はこれを、石燕の創作物としている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/否哉
45: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:53:14 ID:wBo
>>41
これって本当は人間だったのに妖怪と錯覚されちゃったパターンだったりしてw

43: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:49:45 ID:D37
きたろうとかもかなり作者に脚色されてるけどねー

47: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)18:54:53 ID:wBo
>>43
だね
それはそれで一つの世界観が完成されてて好きだけども

49: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)19:04:40 ID:EHq
天狗はボスっぽくて好き
no title

50: 名無しさん@おーぷん 2016/04/07(木)19:06:57 ID:wBo

>>49

わかる
女の天狗ちゃんとかいるんかな(´・ω・`)
no title


1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1460020058/
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ちなみに黒ちゃんの好きな妖怪ベスト3は
タンタンコロリン、かいなで、尻目
の3体ですので覚えておきましょう






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●「うしみつ」ではみなさんからのネタ提供をお待ちしています●
ブログを見ていただいたみなさんからのネタ提供を募集します。
以下のようなネタがあれば、「うしみつ」にどしどしお送りください。
ネタはブログに掲載させていただきます。

・恐怖体験談、不思議体験談(実体験・創作問わず)
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尚、ネタ投稿以外の連絡先は別ですのでご注意ください。

追記①:たくさんのネタ投稿をいただいております。ネタはなるべく一か月以内に掲載させていただきますが、調査依頼など、掲載に時間がかかる物もあります。気長にお考えいただければ幸いです。
追記② :いただいたメールには掲載日までにお返事を送っております。PCからURL込みの返送となるため、設定によってはお手元に届いていない可能性があります。ご了承ください。