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過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:31:14.06 ID:VbQYxLq0a
たった40年前の事件とは思えん
映画みたい
ロボトミー殺人事件
ロボトミー殺人事件(ロボトミーさつじんじけん)とは、1979年(昭和54年)、東京都内で精神科医の妻と母親が刺殺された強盗殺人事件の通称。
1979年9月に元スポーツライターで当時50歳の桜庭章司が、「精神外科手術を受けたことにより人間性を奪われた」として殺害と自殺を目論み執刀医の自宅に押し入った。医師の母親と妻を拘束して医師本人の帰宅を待つが、予想時刻を過ぎても帰宅しなかったことから2人を殺害して金品を強奪して逃走するも、池袋駅で職務質問した警察官に銃刀法違反の現行犯で逮捕された。1993年に東京地裁が無期懲役と判決するが検察と被告双方が控訴し、1995年に東京高裁が控訴を棄却したため被告側が上告するも、1996年に最高裁で無期懲役が確定する。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ロボトミー殺人事件

2: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:31:36.05 ID:lUDRAoO/0
詳細パラディ

4: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:32:30.70 ID:VbQYxLq0a
>>2
少し癇癪持ちだが才能があり大活躍していたスポーツライターが精神病院に入れられ
そこで出会った女性がロボトミー手術で廃人化し自殺したことに激怒、執刀医に詰め寄る
そしたら自分まで強制的にロボトミーで脳みそいじくり回される
その後感受性が失われ、いい記事がかけなくなり失墜
マニラで美しい夕日を見た時、何も感じない自分はもう人間ではないと悟る
「凶暴性を奪う」という名目で受けさせられた手術を動機に殺人事件を起こすことで、手術の不当さを証明することを決意する

まとめてたけどどうしても長くなるから貼らんかったわ

9: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:34:53.27 ID:N53eKErW0
>>4
精神医療の黒歴史やね

31: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:41:11.93 ID:lUDRAoO/0
>>4
なんやこれ
映画かよ

8: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:34:13.65 ID:bUHocwPr0
言い訳して殺人したいだけん

26: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:38:47.58 ID:VbQYxLq0a
>>8
目的はひとえに執刀した医師への復讐やねん
入れ違いで医師の家族しか殺せず完遂してないところもドラマや

32: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:41:13.13 ID:2Ujs+Wxz0
>>26
確か執刀医とチングレトミー勝手に決定した奴とは違う医師

12: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:35:41.92 ID:sni5O1n70
調べたけどすげーおもしろいな
映画化してないのが謎

18: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:37:05.56 ID:3KrWoJzC0
>>12
未だに遺族団体が反発してるから無理

14: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:35:58.85 ID:seZ+mZXE0
エガスモニスもろくな死に方しなかった
no title


15: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:36:08.51 ID:3KrWoJzC0
ノーベル賞やぞ
エガス・モニス
エガス・モニス(1874年11月29日 - 1955年12月13日)は、ポルトガルの政治家、医者(神経科医)である。
ロボトミーという名前で良く知られる精神外科手術、前頭葉切断手術を精神疾患を根本的に治療する目的で考案した。これが功績として認められ、1949年にスイスの神経生理学者ヴァルター・ルドルフ・ヘスとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。受賞の理由は「ある種の精神病に対する前頭葉白質切截術の治療的価値に関する発見」である。
1939年、モニスは統合失調症患者によって複数回撃たれ、その後は車椅子生活を余儀なくされた。1955年12月13日に内出血で死亡した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/エガス・モニス

17: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:36:55.80 ID:lUlhNxCu0
ブラックジャックのやつ怖いわ
no title

第58話「快楽の座」単行本未収録の経緯
第58話『快楽の座』の単行本収録が難しくなったのは、精神外科手術を取り扱っていたことから精神科医や精神外科手術反対の市民団体からのクレームがあったためとみられる。なお、実際にクレームがついたのは1977年、第153話『ある監督の記録』であった。この話では、脳性麻痺の患者の脳に電気刺激を与える手術に「ロボトミー」の語を使用しており、実際のロボトミー手術とは異なる描写が「ロボトミーの美化」であるとの抗議を脳性麻痺障害者団体とロボトミー被害者支援団体から受けた。これに対し秋田書店と手塚治虫は抗議グループとの話し合いで謝罪し、更に謝罪文を全国紙5紙に掲載した(1977年2月10日)。また、後に第153話を『フィルムは二つあった』と改題して単行本に収録する際には、脳手術の場面を別の病気(デルマトミオージス)の手術に描き換えた。第41話と第58話に関しては直接抗議があったわけではないが、手術内容を変えても話が成立する第153話と違い、脳手術そのものをテーマとしていたために描き替えもできず、単行本収録を中止したのではないかとされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラック・ジャック

24: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:38:01.04 ID:lW7dIeSZ0
ロボトミー殺人事件の犯人が受けたチングレクトミーって手術を調べようと
検索しても結局事件のサイトしかヒットしないという

48: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:45:38.64 ID:iVy3X0/1a
>>24
スペルが分かれば英語のサイトとか出てきそうなもんなんやがな
さっぱりわからん

28: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:39:48.75 ID:S7pWruN90
ロボトミーなんて意味無いということが証明できただけこの事件は意義があった

36: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:42:09.33 ID:cWJYm8pe0
>>28
意味はあるで
鬱や糖質や発達障害やアスペはロボトミーで完治する
ただそれをやられると製薬会社が困るから潰されただけで

そもそもロボトミー手術そのものはノーベル賞取ったレベルの権威のあるものやし

46: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:45:21.23 ID:yG/wl1bg0
>>36
なおその医者は後にロボトミー手術を受けた患者の銃撃を受けた模様

30: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:40:25.31 ID:3KrWoJzC0
これに限らずロボトミーは関わったもん大体ろくでもない目に合うからな

34: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:41:21.40 ID:Osn4wbmg0
てかアメリカの事件かと思ったら日本で起きた事件なんだな

37: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:42:20.76 ID:hAQA9Mrja
精神は異常無しと診断されたけど
脳が萎縮していてしかも手術に使った金属クリップが脳に残存
脳波には異常ありの診断

こわE

40: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:43:08.56 ID:yG/wl1bg0
病院に入れられたのは親の介護の件で妹夫婦との間でトラブルとなり警察を呼ばれたせい
以下はウィキペより

妹夫婦との口論は、親族間の紛争として公訴は短期間で取り下げられたが、仕事を考えて釈放を求めたことが反抗とされて精神鑑定に処された。
鑑定は1名の医師が短時間で問診し、入院した精神病院も精神科医による権力支配がひどく、後年に桜庭は「刑務所より酷かった」と述べた。

47: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:45:27.89 ID:zJyaeKyq0
後同じぐらいの時期にブリーフで人殺したやつ居たよね

51: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:45:52.56 ID:b5EY2qg80
和田心臓移植事件も中々闇が深い
和田心臓移植事件
和田心臓移植事件(わだしんぞういしょくじけん)とは、1968年(昭和43年)8月8日に札幌医科大学で行われた、日本初の心臓移植手術をめぐる事件である。
和田寿郎を主宰とする札幌医科大学胸部外科チームは、1968年(昭和43年)8月8日に、日本初、世界で30例目となる心臓移植手術を実施した。ドナーは21歳の溺水事故を起こした男子大学生。レシピエントは心臓弁膜症の18歳の男子高校生で、和田によれば、多弁障害を抱え人工弁置換術では根治できないとされる患者であった。
手術は約3時間半をかけて明け方、終了した。レシピエントは意識障害がなかなか回復しなかったが、やがて意識回復。8月29日には屋上で10分間の散歩をし、その回復振りをマスコミに披露した。その後、一般病棟に移ったが、9月に入ると徐々に食欲不振に陥る。検査の結果、輸血後の血清肝炎と診断された。
術後においても発症が現れていたという、意識混濁の症状も進みはじめたレシピエントは、10月に入って一旦、小康状態を発表されるが、手術後83日目の10月29日に食後に痰を詰まらせ長時間にわたる蘇生術の甲斐もなく急性呼吸不全で死亡したと医師団により発表された。
レシピエントの死後、それまでくすぶっていた疑惑が一気に噴出した。それは胸部外科が発表したすべての事実を否定するほど多岐にわたるものであった。同大第二内科から人工弁置換術のため転科してきたことを隠蔽し、さらに、多弁障害ではなく、僧帽弁だけの障害で、二次的に三尖弁の障害はあるが、これらは第二内科が依頼した弁置換術で治癒の可能性があったため、このレシピエントがそもそも心臓移植適応ではなかった可能性も発覚した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/和田心臓移植事件

52: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:46:22.64 ID:7PXACZtY0
元ネタあったんやな
てっきりハンデスカードがオリジナルやと思ってたわ

45: 風吹けば名無し 2018/06/22(金) 00:45:17.11 ID:z0meLHAp0
こんな事件あったんか 事実は小説よりやな



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ブラック・ジャックの「快楽の座」ってもう二度と読めないんですかねぇ
他の訳あり未収録作品と併せて読みたい…








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