394: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 16:13:47.34 ID:b3QAZ4dr0
新聞配達してた時のお話 其の壱

ホラかネタ話を良くする、知り合いのお爺ちゃんが居て、
「〇〇研究所の近くで宇宙人見たよ!」と言って、良く遊んでた
ある日、そのお爺ちゃんがいつも通りにホラ話をしてくれた
「疲れたままや、考え事をしながら配ると危ないぞ」てな
俺は事故の事だと思って「そうですね」と答えた
で、いつもの調子で話してたら
「昨日、いくら配っても終わらねえの…同じとこを何回も配ってる感覚で、
でも、気付いたら全部配っててー…時間もいつもより早くてさー」

「不着ないなら良かったじゃないですか」と言ったら
「うーん、まあそうだけど…」と言って、その話は終わった