651: 1/2 2018/07/01(日) 04:02:17.18 ID:Box6TdXf0
小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで
友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、
斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた

653: 2/2 2018/07/01(日) 04:41:53.18 ID:Box6TdXf0
そうしたら友達のうち1人が「あんなとこにある小屋にホントに住んでるのか?ちょっと覗いてみないか?」って言い出した
最初は止めとけ、行かないとか言ってた奴らも好奇心には勝てず、みんなで自転車停めて斜面を登り始めた
うっそうとした草の斜面を登り切り、家の周りも草だらけなのを抜けて小屋にたどり着いたんだけど、
小屋の窓がどこも泥とホコリで汚れてるので中が良く見えない
ぐるっと小屋の周りをまわってみると、反対側に入口らしき引き戸があった
もうこのまま帰ろうか?ってひそひそ話してると、言い出しっぺの友人が「『道に迷った』ってフリを尋ねてみようぜ」って提案した
それにはさっきと違ってみんなが強硬に反対したんだけど、言ってる間にそいつが入口をノックして「すいませ~ん」って扉を開けてしまった
ところが、扉を開けた友人が「…ええ~?」って変な声を上げたんで「どうしたどうした?」ってみんなも小屋の中覗いてみた
すると中は地面に直接畳が数畳敷いてあって、その上に小さな机が一つ、あとは引き出しが全部ないタンスらしきものもあるだけ
そして何より、小屋の中にも草が生えてたりしてとても人が住んでるようには見えなかった
誰からともなく小屋に足を踏み入れてみたけどやっぱり他は何もない、草の間の地面に割れた茶碗とか紙くずやごみが見つかるだけだった
だがふと畳の上の机を見ると、何かが置いてあるのが分かった
それは“写真たて”だった
何の気なしに拾って見てみると、丸メガネをかけた昔風の男性の、なぜか妙に新しいモノクロ写真が入っていた
それをみんなで見て何だか言いようのない不気味さを感じて「やっぱりここ入っちゃいけない場所だったんじゃないか…」
って急いで斜面を下り、自転車を走らせてその場を立ち去った
それからしばらくはそこに近づかないようにしてたんだけど、何年かして「あれ、なんだったんだろう」って一人で出かけてみたことがある
ところが、確かにその場所に行ったはずだけど、あの小屋は跡形もなく消えてしまってどうしても見つけることが出来なかった

654: 本当にあった怖い名無し 2018/07/01(日) 04:50:13.28 ID:I0XF/LJU0
小屋の話好き

436: 本当にあった怖い名無し 2018/07/01(日) 21:20:06.75 ID:g/GyGEQX0
ふた昔ほど前に温泉巡りしてた人の話
長野県の山奥に行って鄙びた温泉宿でも、と車で向かったがとんでもなく濃い霧に覆われて運転に苦労するほどだった。
ふと車窓の左を見るとやや薄くなった霧の切れ間に川の対岸が見え、奥に何やら長い物が動いていた。路肩に車を停めて凝視するとそれは木材を運ぶ貨物列車のようだった。
蛇のようにうねうねとゆっくり進む列車の最後に小さくて真っ赤な車掌車のようなものがついてるのが印象的だったそうだ。
再び車を走らせ濃い霧の中を走っていたがどうも曲がるところを間違えたか川沿いの狭い道路を進んでいた。カーナビなどない時代なので地図が頼りだが目の前は真っ白だし案内標識もないので見当がつかないからこのまま進む事にした。
この辺りは数年前に大きな地震で山が斜面ごと崩れて大きな被害を出していたのだが、その報道もすっかりなくなってしまい現地に行かないとわからないことが多かったが、人と出会わないのでほとほと困っている頃に再び霧の切れ目が現れてやや離れたところに鉄橋が見えた。
鉄橋は道路なのか先ほどの列車が通る線路なのかと思っていると警笛が聞こえ、オレンジ色の機関車に牽かれた客車が走ってきた。
遊園地にでもありそうな列車の開いた窓からは小学生くらいの子供達がこっちに向かって手を振っているのが愛らしく思えたがよくこっちに気づいたなあと感心しつつ進むと集落に出た。
唯一であろう店で話を聞くとこの近くは林業で栄えていたが運んでいた鉄道がトラックに切り替わってから人が減ってきているので少しさびしいね。と返された。
はてと思い先ほど列車が走ってましたよね、と聞くと店の人はやや驚いた顔をしてからにこやかに笑い、もうとうの昔に列車はなくなってしまい、今ここの道路が線路で、あの建物が駅だったのよ。こんな天気だからちょっと何かがいたずらしたのかもね。と返された。
落ち着いたけど地震と山崩れで湖ができたりあちこち落石だらけだから気をつけて帰るようにと見送りの言葉を受けて帰宅したが、しばらくたって再び訪れてみると晴天の中で生々しく崩れた山や温泉には行けたが山の中を走る列車を見る事はなかったそうだ。


438: 本当にあった怖い名無し 2018/07/02(月) 18:30:48.16 ID:4ql8+zxT0
10年以上前、従兄弟と少しドライブ行ったときに一緒に変なものを見た。
夕方、五日市街道から田無タワーの方を見たら、
タワーの近くの空に白くて長くて薄いものがたなびいて浮かんでいた。
陰影もあるからたなびいてるのがわかった。リュウグウノツカイみたいな動き。でも形は四角いからほうとうみたい。
かなり距離があるがかなり大きいもの。ヘリよりずっと大きい。
ドライブ中だから見え隠れしながらも10分くらいは空に留まっていたから飛ばされている布ではないと思う。
表面には何も確認できないから生き物感なかった。
オカルト好きだけど類似したものの情報は未だに見つからない。
何だか解らなすぎてずっともやもやしてる。

439: 本当にあった怖い名無し 2018/07/02(月) 19:50:03.75 ID:+0OxeYIS0
一反木綿やね

440: 本当にあった怖い名無し 2018/07/02(月) 23:44:16.65 ID:QoGeD3MM0
一反木綿だろ

441: 本当にあった怖い名無し 2018/07/02(月) 23:57:25.21 ID:xhDgnMl10
(・ω・) 鯉のぼりかも知れんのぅ。

1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

哲学って、皆が知ってる当たり前の事をいかに小難しく言うかというだけの中二学問だよね

【オカルト】親指に仏眼相あるヤツ

Q.宇宙の外側はどうなっている? 専門家「宇宙は膨張し続けてるんだよ」

【画像】色盲の見てる世界が凄いんだが本当にこう見えてるのか??

美味しんぼで「えぇ…」てなった場面

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