1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [US] 2018/07/14(土) 17:33:09.97 ID:XmxBsvX10 BE:194767121-PLT(12001)

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震える舌
『震える舌』(ふるえるした)は、三木卓が1975年に発表した小説。河出書房新社より刊行され、後に新潮文庫および講談社文芸文庫として刊行された。また、これを原作とした1980年公開の日本映画である。
破傷風菌(テタノスパスミン)に侵された少女とその両親を、題材にした作品。三木が自分の娘が破傷風菌に感染した時のことを、モチーフとして描いている。

ある日、マンションの近くで泥んこ遊びをしていた女の子・三好昌子が、落ちていた小さな釘で手にケガをした。よくあるケガだと思い自宅で一般的な消毒などをしたが、数日後に歩き方がおかしいことに気づいた父の昭と母の邦江が聞いてみると、昌子は「歩けるけど、歩きたくないの」と言い、話し方もどこかいつもと違う。昭と邦江は昌子を病院に連れていくが、「大したことはない」と診断され、取り合ってもらえない。やがて昌子は痙攣を起こし、自身の舌を噛み切って悶え始めた。大学病院での専門医による検査の結果、昌子は破傷風にかかっていることが判明し、隔離された病室に入院することになった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/震える舌
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