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1: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:51:59.23 ID:Yms9p6X70
やっぱカントか?ウィトゲンシュタインか?

イマヌエル・カント

イマヌエル・カント(1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、プロイセン王国(ドイツ)の哲学者であり、ケーニヒスベルク大学の哲学教授である。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における、いわゆる「コペルニクス的転回」をもたらした。

フィヒテ、シェリング、そしてヘーゲルへと続くドイツ古典主義哲学(ドイツ観念論哲学)の祖とされる。彼が定めた超越論哲学の枠組みは、以後の西洋哲学全体に強い影響を及ぼしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イマヌエル・カント
Kant gemaelde 1

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン

ルートヴィヒ・ヨーゼフ・ヨーハン・ヴィトゲンシュタイン(1889年4月26日 - 1951年4月29日)は、オーストリア・ウィーン出身の哲学者である。のちイギリス・ケンブリッジ大学教授となり、イギリス国籍を得た。以後の言語哲学、分析哲学に強い影響を与えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
Ludwig Wittgenstein

4: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:52:59.09 ID:54L3skBY0
プラトンかタレスや

プラトン

プラトン(紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/プラトン
Plato

タレス

タレス(紀元前624年頃 - 紀元前546年頃)は、古代ギリシアの哲学者。タレスの定理の生みの親である。

彼が「最初の哲学者」とよばれる由縁は、それまでは神話的説明がなされていたこの世界の起源について、合理的説明をはじめて試みた人だという点にある。すなわち彼は万物の根源(アルケー)を水と考え、存在する全てのものがそれから生成し、それへと消滅していくものだと考えた。そして大地は水の上に浮かんでいるとした。世界は水からなり、そして水に帰るという説を唱えたのだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/タレス

10: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:53:33.64 ID:Yms9p6X70
>>4
最初の奴やからか?
じゃあタレスか枢軸時代の誰かやな

22: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:56:17.40 ID:BvZRrN+vp
>>4
プラトンは頭でっかちのヒョロガリイメージや

11: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:53:52.92 ID:6TNg6fQK0
ドゥルーズやで

ジル・ドゥルーズ

ジル・ドゥルーズ(1925年1月18日 - 1995年11月4日)は、フランスの哲学者。パリ第8大学で哲学の教授を務めた。20世紀のフランス現代哲学を代表する哲学者の一人であり、ジャック・デリダなどとともにポスト構造主義の時代を代表する哲学者とされる。ただし、同時代のあらゆる哲学者にとって他称でしかない「ポスト構造主義」というカテゴライズについて、ドゥルーズ本人は否定している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジル・ドゥルーズ
Gilles Deleuze

12: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:54:00.13 ID:hrxdV6KC0
中島義道

中島義道

中島 義道(なかじま よしみち、1946年7月9日 - )は、日本の哲学者、作家。

中島は一貫して未来は本質的に無だと主張している。例えば、「明日はピクニックがある」の明日があると了解することは、我々が今まで帰納的に導いたことであって、寸毫も明日が確実にあると実証することはできないという。すなわち、未来本物論者は未来完了形的に、いままで明日は偶然にもあった(存在した)ので、その過去を延長して未来(明日)があると思い込んでいるだけだという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/中島義道

16: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:55:29.54 ID:8q7I1iP/0
ソクラテス

ソクラテス

ソクラテス(紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は、古代ギリシアの哲学者である。

ソクラテスの思想は、内容的にはミレトス学派(イオニア学派)の自然哲学者たちに見られるような、唯物論的な革新なものではなく、「神のみぞ知る」という彼の決まり文句からもわかるように、むしろ神々への崇敬と人間の知性の限界(不可知論)を前提とする、極めて伝統的・保守的な部類のものだと言える。「はかない人間ごときが世界の根源・究極性を知ることなどなく、神々のみがそれを知る、人間はその身の丈に合わせて節度を持って生きるべき」という当時の伝統的な考え方の延長線上に彼の思想はある。

それにも拘らず、彼が特筆される理由は、むしろその保守性を過激に推し進めた結果としての、「無知の知」を背景とした、「知っていることと知らないこと」「知り得ることと知り得ないこと」の境界を巡る、当時としては異常なまでの探究心・執着心 、節制した態度 にある。「人間には限界があるが、限界があるなりに知の境界を徹底的に見極め、人間として分をわきまえつつ最大限善く生きようと努める」、そういった彼の姿勢が、その数多くの内容的な欠陥・不備・素朴さにもかかわらず、半端な独断論に陥っている人々よりは思慮深く、卓越した人物であると看做される要因となり、哲学者の祖の一人としての地位に彼を押し上げることとなった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ソクラテス

19: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:55:52.74 ID:3QHN6rfs0
ソクラテスの無知化能力は厄介

17: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:55:32.35 ID:lH+JTiHM0
アリストテレスしかおらんやろ

アリストテレス

アリストテレス(前384年 - 前322年3月7日)は、古代ギリシアの哲学者である。

プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、しばしば西洋最大の哲学者の一人とされ、その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。アリストテレスは、人間の本性が「知を愛する」ことにあると考えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アリストテレス
Aristotle Altemps Inv8575

21: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:56:11.50 ID:Yms9p6X70
>>17
巨人なのはわかるがどのへんが最強なんや?

28: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:26.76 ID:lH+JTiHM0
>>21
自然学やろ
今の自然科学の礎築いた

24: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:56:56.01 ID:8sDFhS5T0
古代抜いたらカントやろな
ありならアリストテレスでいいんとちゃう

27: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:17.78 ID:Yms9p6X70
>>24
やっぱそのあたりになってくるか

26: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:10.01 ID:D43DAyrxr
ソクラテス
・実戦経験あり
・色欲に負けない
・貧窮に負けない
・嫁のヒステリーに負けない
・不当な裁判で処刑されそうになっても逃げない

30: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:32.28 ID:Yms9p6X70
>>26
つよい(確信)

29: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:31.84 ID:fmuRBWWC0
最強て...

32: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:48.95 ID:b7iq/RDs0
何をもって最強とするか知らんけど、19世期からカントなんかフルボッコに叩かれてるやん

34: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:57:52.13 ID:hBqcMS5X0
哲学の強さって何で判断するんや?

35: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:58:06.49 ID:OxExf16E0
論考さっと読んだけど5割くらいしか理解できんかったわ

49: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 19:59:32.23 ID:54L3skBY0
デカルトって割りと隙が多いよな
我思う故に我ありってw

ルネ・デカルト

ルネ・デカルト(1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。考える主体としての自己(精神)とその存在を定式化した「我思う、ゆえに我あり」は哲学史上でもっとも有名な命題の1つである。

そしてこの命題は、当時の保守的思想であったスコラ哲学の教えであるところの「信仰」による真理の獲得ではなく、人間の持つ「自然の光(理性)」を用いて真理を探求していこうとする近代哲学の出発点を簡潔に表現している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルネ・デカルト
Frans Hals - Portret van René Descartes

55: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:00:29.33 ID:Yms9p6X70
>>49
どこがあかんのや?

71: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:03:52.89 ID:b7iq/RDs0
>>55
存在論を語ってるのに「あり」が何なのかあやふやにしてることやな

61: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:01:31.02 ID:n5gna51n0
パスカルや

ブレーズ・パスカル

ブレーズ・パスカル(1623年6月19日 - 1662年8月19日)は、フランスの哲学者、自然哲学者、物理学者、思想家、数学者、キリスト教神学者、発明家、実業家である。
早熟の天才で、その才能は多分野に及んだ。ただし、短命であり、三十代で逝去している。

「人間は考える葦である」などの多数の名文句やパスカルの賭けなどの多数の有名な思弁がある遺稿集『パンセ』は有名である。その他、パスカルの三角形、パスカルの原理、パスカルの定理などの発見で知られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレーズ・パスカル
Blaise pascal

63: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:02:14.89 ID:ysFZmDSv0
ディオゲネスすき

ディオゲネス (犬儒学派)

ディオゲネス(紀元前412年? - 紀元前323年)は古代ギリシアの哲学者。アンティステネスの弟子で、ソクラテスの孫弟子に当たる。犬儒派(キュニコス派)の思想を体現して犬のような生活を送り、「犬のディオゲネス」と言われた。また、大樽を住処にしていたので「樽のディオゲネス」とも言われた。

ディオゲネスは「徳」が人生の目的であり、欲望から解放されて自足すること、動じない心を持つことが重要だと考えた。そのため肉体的・精神的な鍛錬を重んじた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ディオゲネス (犬儒学派)
Waterhouse-Diogenes

101: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:09:21.41 ID:Nu4C6DkFr
>>63
樽に住んでる変人のイメージしかないw

64: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:02:19.40 ID:a9zfB5Toa
まあカントやろ今読んでも面白いもん
マルクスガブリエルもテレビでカントの焼き直しみたいなことばっか言っててほんと草だったわ

65: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:02:41.39 ID:OxExf16E0
哲学者って持論だけ展開すればええものを同業者の批判大好きなのが性格クズっぽいわ

68: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:03:03.78 ID:v2N41m21M
哲学者が釈迦のように子孫なんて育てる時間が無駄だと分かってるから哲学者の子孫は少ないって言ってたけど、ソクラテスは違うから異次元やわって言ってたで

69: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:03:06.34 ID:K5dUhqfBr
ハイデガーかニーチェ

マルティン・ハイデッガー

マルティン・ハイデッガー(1889年9月26日 - 1976年5月26日)は、ドイツの哲学者。1927年の主著『存在と時間』で存在論的解釈学により伝統的な形而上学の解体を試み、「存在の問い(die Seinsfrage)」を新しく打ち立てる事にその努力が向けられた。ヘルダーリンやトラークルの詩についての研究でも知られる。20世紀大陸哲学の潮流における最も重要な哲学者の一人とされる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マルティン・ハイデッガー
Heidegger 1 (1960)

フリードリヒ・ニーチェ

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツ連邦・プロイセン王国出身の哲学者、古典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。

ニーチェはソクラテス以前の哲学者も含むギリシア哲学やアルトゥル・ショーペンハウアーなどから強く影響を受け、その幅広い読書に支えられた鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。先行の哲学者マックス・シュティルナーとの間に思想的類似点(ニーチェによる「超人」とシュティルナーによる「唯一者」との思想的類似点等々)を見出され、シュティルナーからの影響がしばしば指摘されるが、ニーチェによる明確な言及はない。そのことはフリードリヒ・ニーチェとマックス・シュティルナーとの関係性の記事に詳しい。

ニーチェは、神、真理、理性、価値、権力、自我などの既存の概念を逆説とも思える強靭な論理で解釈しなおし、悲劇的認識、デカダンス、ニヒリズム、ルサンチマン、超人、永劫回帰、力への意志などの独自の概念によって新たな思想を生みだした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フリードリヒ・ニーチェ
Nietzsche1882

80: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:05:56.64 ID:TqxKrnNMd
ケンカの強さで言えばフーコーちゃうか
キレたらめちゃくちゃ怖かったらしい

ミシェル・フーコー

ミシェル・フーコー(フコ)(1926年10月15日 - 1984年6月25日)は、フランスの哲学者。『言葉と物』(1966)は当初「構造主義の考古学」の副題がついていたことから、当時流行していた構造主義の書として読まれ、構造主義の旗手とされた。フーコー自身は自分が構造主義者であると思っていたことはなく、むしろ構造主義を厳しく批判したため、のちにポスト構造主義者に分類されるようになる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミシェル・フーコー
Michel Foucault

81: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:06:02.23 ID:ooWdIVe4p
ニーチェの超人思想と実存主義ってなにが違うんや?

86: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:06:56.92 ID:BvZRrN+vp
>>81
どの辺が近いんや?

120: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:12:16.38 ID:ooWdIVe4p
>>86
キルケゴールの言ってることとニーチェの言ってることっていうほど差があるんかよくわからんわ
どっちも絶望的な輪廻の中で強い意志をもって生きることを是としてるような

91: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:07:54.89 ID:Dn8D0Amz0
宗教家との違いがわからん

100: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:09:07.82 ID:BvZRrN+vp
>>91
哲学者の思想は宗教的な前提条件を使えない

102: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:09:36.94 ID:jQ8VGYFXp
ヒトラーって哲学者?
我が闘争では一応思想を説いてるやん

110: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:11:08.15 ID:BvZRrN+vp
>>102
筋道立てて自分の考えを体系化してる訳じゃないから科学とは言えないな
思想家やな

116: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:11:32.98 ID:YSpudA020
>>102
近代は哲学者と自称した人が哲学者やねん

114: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:11:32.12 ID:XT3LL+VDa
昔の哲学者とかしょうもないファンタジーばっかりやんけ
最低でも言語学と数学と物理学と生物学と進化心理学がわかっとるやつやないと読んでて笑けてしまうわ

123: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:12:29.22 ID:Yms9p6X70
近年ではデリダやろうな

ジャック・デリダ

ジャック・デリダ(1930年7月15日 - 2004年10月9日)は、フランスの哲学者である。一般にポスト構造主義の代表的哲学者と位置づけられている。エクリチュール(書かれたもの、書法、書く行為)の特質、差異に着目し、脱構築(ディコンストラクション)、散種、差延等の概念などで知られる。

エトムント・フッサールの現象学に関する研究から出発し、フリードリヒ・ニーチェやマルティン・ハイデッガーの哲学を批判的に継承し発展させた。哲学のみではなく、文学、建築、演劇など多方面に影響を与えた。またヨーロッパだけでなくアメリカ、日本など広範囲に影響を与えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・デリダ
Derrida-by-Pablo-Secca

133: 風吹けば名無し 2020/03/22(日) 20:14:44.34 ID:qC2tLaDbM
ハイデガーやろうな
ナチに染まってそこそこの地位にいたし、総統に声をかければドイツ軍呼び出せる

マルティン・ハイデッガー

マルティン・ハイデッガー(1889年9月26日 - 1976年5月26日)は、ドイツの哲学者。

1927年の主著『存在と時間』で存在論的解釈学により伝統的な形而上学の解体を試み、「存在の問い(die Seinsfrage)」を新しく打ち立てる事にその努力が向けられた。ヘルダーリンやトラークルの詩についての研究でも知られる。20世紀大陸哲学の潮流における最も重要な哲学者の一人とされる。

その多岐に渡る成果は、ヨーロッパだけでなく、日本やラテンアメリカなど広範囲にわたって影響力を及ぼした。1930年代にナチスへ加担したこともたびたび論争を起こしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マルティン・ハイデッガー
Heidegger 1 (1960)


引用元: ・https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1584874319/