no title

1: ほニーテール ★ 2018/07/20(金) 08:48:56.53 ID:CAP_USER9
大ヒットホラー『アナベル』シリーズの3作目が製作中であることを、現地時間18日にアメリカ・サンディエゴで行われた、ホラー映画関連のイベント「SCAREDIEGO」(スケアディエゴ)内で、プロデューサーのジェームズ・ワンをはじめとする製作陣が正式に発表した。

 同シリーズは、実話がベースの心霊ホラー『死霊館』に登場した呪いの人形“アナベル”の由来を描くスピンオフ。アナベルの存在も実話が基となっており、これまで『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)が製作され、どちらも大きな話題を呼んだ。

 この日はジェームズと共に、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『アナベル』シリーズの脚本を手掛けるゲイリー・ドーベルマンが出席。パネル内でゲイリーは、現在3作目の脚本に取り掛かっていることを正式に発表し、ホラー映画ファンの集まった会場から大きな声援が巻き起こった。

 ゲイリーによると、過去2作品ではアナベル誕生の経緯が描かれてきたが、今回は『死霊館』の主人公である心霊研究家ウォーレン夫妻が、“彼女”を引き取った際の出来事を描く。

 ウォーレン夫妻によってアナベルは、二人が過去に遭遇してきたいわくつきの物品を陳列したオカルト博物館に収められている。3作目では、人形についた悪霊が夫妻の10歳の娘ジュディに狙いを定め、博物館に置かれた呪いの品を蘇らせてしまうとのこと。ジェームズは「アナベル版『ナイト ミュージアム』になるのさ!」とアナウンスし観客の期待をあおった。(編集・入倉功一)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000004-flix-movi