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1: しじみ ★ 2018/07/25(水) 11:11:04.98 ID:CAP_USER
トキソプラズマという寄生虫に感染している人は起業志向が強いとの研究を、米コロラド大などのチームが25日、英王立協会紀要に発表した。因果関係は証明できていないが、ホルモンや脳の情報伝達物質の出方を変え、感染者をリスクの高い行動に駆り立てている可能性もあるという。

 チームは米国の大学生約1500人を調査。唾液検査で感染と判定された学生は、感染のない学生に比べてビジネス系の専攻を選ぶ割合が1.4倍だった。専攻の中でも会計や財務より経営や起業関連を勉強する割合が1.7倍となった。社会人約200人の調査でも、起業経験の割合は感染者が1.8倍だった。

 さらに42カ国の調査データを調べると、感染率が高い国ほど起業に前向きな傾向があった。

うしみつ注:引用此処まで。全文は以下ソース元をご覧ください

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180725/k00/00e/040/232000c
トキソプラズマ症
トキソプラズマ症とは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが、有病率には地域で大きな差がある。健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、せいぜい数週間のあいだ軽い風邪のような症状が出る程度である。しかし胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。予防するためのワクチンはない。
トキソプラズマは人間を含む幅広い温血動物に寄生するが、終宿主はネコ科の動物である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/トキソプラズマ症