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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/01(水) 02:27:51.281 ID:eMAZ1vLV0
ベートーヴェン、シューベルト、ドヴォルザーク、ブルックナー、マーラー
みんな交響曲を九番まで作って死んでる
だから「十番を作ろうとすると死ぬ」ってジンクスがあったんだよ
第九の呪い
第九の呪い(だいくののろい)は、クラシック音楽の作曲家の間で囁かれていたとされる、「交響曲第9番を作曲すると死ぬ」というジンクスである。
ベートーヴェンが交響曲第9番を完成させた後、交響曲第10番を完成することなく死去したことに端を発する。
グスタフ・マーラーが「第九の呪い」を恐れて、交響曲第8番の完成後次に取り掛かった交響曲を交響曲として認めず『大地の歌』と名づけたという逸話が知られている。マーラーはその後に交響曲第9番を作曲したが、交響曲第10番は未完に終わった。
実際に「交響曲第9番」作曲と前後して死去した主要な作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、ヴォーン・ウィリアムズ、シュニトケ、ヴェレスなどがいる。ただしブルックナー、マーラーは番号のないものを含めると生涯に10曲以上の交響曲を完成させている。また、アッテルベリやアーノルドが最後に残した交響曲、グラズノフが未完のスケッチのみを残した最後の交響曲が「第9番」であるが、彼らはその作曲から死去までに10年以上を経ている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/第九の呪い