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1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/08/07(火) 18:46:57.85 ID:hguUjCQx0 BE:422186189-PLT(12015)
化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な「温室」状態が永続することになりかねない──。

欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。
環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている。

デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)やドイツのポツダム気候影響研究所
(Potsdam Institute for Climate Impact Research)、オーストラリア国立大学(Australian National University)などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が解け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、地球は転換点となるしきい値を超える。
そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇する。

(中略)

論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。
すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3185176
うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください