1: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:13:22.928 ID:XTbGv5MqK
とりあえず「武器軟膏」

武器軟膏(ぶきなんこう)とは、傷薬の一種。
通常の軟膏と異なり、薬を傷口ではなく、傷をつけた武器の方に塗る。
16世紀から17世紀にかけて西欧の一部でその効能が信じられ、その理論について論争となった。
武器軟膏
武器軟膏(ぶきなんこう)とは、傷薬の一種。通常の軟膏と異なり、薬を傷口ではなく、傷をつけた武器の方に塗る。16世紀から17世紀にかけて西欧の一部でその効能が信じられ、その理論について論争となった。
武器軟膏の原料は、傷を受けた人の血液を含む多くの成分、あるいは傷を受けた人の血液そのもの[2]である。また粉状の薬もあり、共感の粉と呼ばれる。剣などの武器によって傷つけられたとき、この武器軟膏を傷を与えた武器に塗ることで傷口が治癒する。武器ではなく、傷を受けた人の血液が付着した包帯に塗る場合もある。
武器軟膏の効能は、武器と傷口が離れていてもはたらく。パラケルススによれば、距離が20マイル離れていても効果があるという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/武器軟膏