1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/30(木) 10:25:33.105 ID:qUFPqRRdM
https://news.biglobe.ne.jp/international/0829/tec_180829_9109521138.html
米コロラド州の小学校で、ゲイであることをカミングアウトした9歳の少年が自宅で自殺した。まだ新学期が始まって4日目の出来事だった。『abc7NY』などが伝えている。

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ジャメル・マイルズ君(9歳)は新学期が始まる数週間前、母親のレイア・ピアスさんに「僕はゲイなんだ」と打ち明けた。車を運転していたレイアさんは当初ふざけているのかと思ったが、ジャメル君は真剣でとても怖がっているような顔をして後部座席にうずくまっていたという。

レイアさんは驚きながらも、「それでもママは、あなたを愛してるわ」とジャメル君に優しく語りかけた。

ジャメル君はその後、レイアさんに「学校が始まったら、4年生のクラスメートにもゲイだって堂々とカミングアウトするんだ。だって自分のことを誇らしく思うからね」と嬉しそうに話していたそうだ。

そして学校が始まって4日目の8月23日、レイアさんの目に飛び込んできたのはジャメル君の冷たくなった姿だった。ジャメル君は自宅で自ら命を絶ったのである。

レイアさんは『abc7NY』のインタビューに応じ、涙ながらにこう述べている。

「新学期が始まってたった4日でこんなことになってしまいました。息子が学校で何を言われたのか、考えただけでも辛いです。ただ、ジャメルは長女に『ゲイだと明かしたら、“死ね”と言われたよ』と打ち明けたそうです。私にはそんなこと一言も話さなかったのに…。本当に寂しい限りです。」