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2: 名無しさん@涙目です。(英雄都市アレックス) [CN] 2018/09/02(日) 18:22:47.38 ID:6I0fTg910
さすがに夏祭りで見かけなくなった
傷痍軍人
傷痍軍人(しょういぐんじん、英: disabled veterans)は、戦傷を負った軍人のこと。戦傷は復員後も健康や生活に大きな影響をもたらす。傷痍軍人には早くに亡くなる者、生涯を通じて病や不自由に悩む者も多く、古くは古代ギリシャ時代から社会問題となっている。
日本においても日露戦争後に大量の傷痍軍人が出現して大きな社会問題となり、国家により救済支援制度が整備された。また、第二次世界大戦において多くの軍人が戦死、あるいは傷痍軍人となった。戦時下においては、戦傷もまた名誉とされ、在世中の軍人傷痍記章を着けることを許され、社会的に優遇を受けることもあった。
ポツダム宣言による第二次世界大戦の停戦後、連合国の占領下で軍事援護の停止による恩給の打ち切りなど、戦傷を負った人々とその家族の生活は困窮と苦難のふちにあった。サンフランシスコ講和条約発効による主権回復のあと、軍人恩給の復活とともに傷病者への支援に改善をみた。戦後、厚生省のもとでその補償がなされるようになり、軍人恩給等の対象ともなった。財団法人日本傷痍軍人会(会員の高齢化により2013年11月30日、結成60周年で解散)を中心として、各地に傷痍軍人会が設立され、傷痍軍人の生活の援護と親睦福祉増進を図る事業が展開されている。21世紀となって、日本における傷痍軍人は既に亡くなった者が多いが、生存者に対する慰労や補償とともに、物故者に対する慰霊や顕彰、遺族補償の問題は未だ大きな問題となっている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/傷痍軍人