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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/13(水) 15:50:42.171 ID:GeA2gbhV+.net
ブラックホールの外側→一瞬で燃え尽きる、その気になれば遺灰だって拾いに行ける
ブラックホールの内側→ブラックホールの特異点に向かって落ちて行く


このようにもしブラックホールに物理法則を当てはめると二人の自分の存在に分かれてしまうので物理法則が成り立たないという扱いになっている
ブラックホール
ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。
周囲は非常に強い重力によって時空が著しくゆがめられ、ある半径より内側では脱出速度が光速を超えてしまう。この半径をシュヴァルツシルト半径、この半径を持つ球面を事象の地平面(シュヴァルツシルト面)と呼ぶ。この中からは光であっても外に出てくることはできない。ブラックホールは単に元の星の構成物質がシュヴァルツシルト半径よりも小さく圧縮されてしまった状態の天体であり、事象の地平面の位置に何かがある訳ではなく、ブラックホールに向かって落下する物体は事象の地平面を超えて中へ落ちて行く。
ブラックホールから離れた位置の観測者から見ると、物体が事象の地平面に近づくにつれて、相対論的効果によって物体の時間の進み方が遅れるように見えるため、観測者からはブラックホールに落ちていく物体は最終的に事象の地平面の位置で永久に停止するように見える。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックホール
うしみつ注:参考リンク
BBC - Earth - The strange fate of a person falling into a black hole