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1: 風吹けば名無し 2018/09/20(木) 01:46:37.83 ID:k072BQO+0
2014年4月16日午前8時50分頃、韓国仁川の仁川港から済州島へ向かっていた、清海鎮海運所属の大型客船「セウォル号」

韓国南東部の沖合で転覆し、1時間50分後に沈没。
この事故で、修学旅行中だった韓国、檀園高等学校2年生の生徒250人を含む計304人が死亡した
セウォル号沈没事故
セウォル号沈没事故(セウォルごうちんぼつじこ)は、2014年4月16日に大韓民国の大型旅客船「セウォル(世越)」が全羅南道珍島郡の観梅島沖海上で転覆・沈没した事故である。
2014年4月16日午前8時58分頃、韓国・仁川市の仁川港から済州島へ向かっていた清海鎮海運(チョンヘジンかいうん、청해진해운)所属の大型旅客船「セウォル(世越、SEWOL)」が全羅南道珍島郡の観梅島(クァンメド)沖海上で転覆・沈没した。セウォルには修学旅行中の京畿道安山市の檀園高等学校2年生生徒325人と引率の教員14人のほか、一般客108人、乗務員29人の計476人が乗船しており、車両150台あまりが積載されていた。大韓民国国立海洋調査院によると現場周辺は水深27メートルから50メートルで目立った暗礁はなく、16日午前の時点で視界は良好、波高約1メートルと航行の安全に影響するような自然条件はなかった。この事故は乗員・乗客の死者299人、行方不明者5人、捜索作業員の死者8人を出し、韓国で発生した海難事故としては1993年10月に全羅北道扶安郡蝟島と辺山面格浦里の間の沖合いで292人の死者を出した『西海フェリー沈没事故』を上回る大惨事となった。

船長は搬送先の病院で身分を聞かれたとき、「私はただの船員、何も知らない」などと、答えた。一部報道では、このとき船長が、20万ウォン(約2万円)の紙幣を乾かす姿が目撃されたとし、この現金が誰のものかで、他の船員と言い争っていた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/セウォル号沈没事故