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1: ピューマ(大阪府) 2013/07/01 16:29:07 ID:2sJFDm780
 8月30日に公開される映画『貞子3D2』で、上映中に専用の無料スマホアプリを起動させ、本編に連動した
別次元の恐怖が楽しめる「スマ4D」(スマフォーディー)を行うことが明らかになった。

 「スマ4D」は、同映画専用の無料スマートフォンアプリをダウンロードし、上映前に起動させるとアプリが
本編に反応し、上映中にアプリがさまざまな恐怖を与えるというもの。観客は本編とは違った恐怖を手元で
体感できるという世界初の試みだ。アプリは8月上旬より配信される予定。

 「スマ4D」内容としては、「劇中の電話が自分にかかってくる」、「突然バイブで震える」、「突然スマホが叫ぶ」、
「自分のカメラのフラッシュが突然連続で光る」、「本編終了直後貞子から何かが届く」といったものが
予定されている。また、上映外でも何かが起こる可能性もあるそうだ。電子機器の電源をOFFにしなければ
いけない映画鑑賞の常識を覆す、前代未聞にして世界初の上映スタイルと言える。

 映画『貞子3D2』は、前作「貞子3D」から5年後が舞台。世間では謎の突然死が多発していた。
新種のウィルスによるものか、それとも意図的なテロなのか。捜査が進むうち、数年前の“呪いの動画”事件が
関係していることが判明する。大学院で臨床心理学を学ぶ安藤楓子、そして共に暮らす姪の二人にも謎の
恐怖が近づきつつあった……。8月30日(金)、角川シネマ新宿ほか、全国ロードショー公開される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000002-rbb-ent