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1: ゆず ★ 2016/04/16(土) 16:15:27.99 ID:CAP_USER*.net
 「ぶながやの里」を宣言する沖縄県大宜味村には、森にすむといわれる妖精「ぶながや」の目撃者が大勢いる。
謝名城の前田国夫さん(72)もその一人。中学2年生だった1957年の初夏を振り返る。
 その日はなぜか早朝4時ごろに目が覚めた。集落内の掃除が住民の日課だった。
「せっかくなので根路銘グスクのふもとを掃除しようと、下泉(方言名サンハー)に差し掛かった時、ヤブニッケイの木の横で大型犬のような物体が四つんばいになっていた」
 足が太く、ライオンに似たたてがみがあった。約20メートルの距離でにらみ合ううちに、赤い全身の右の顔だけが白くなっていったという。
 時代は下って15年前にも喜如嘉で目撃証言がある。前田さんは
「山の畑から降りてくる時、体が白髪交じりになった生き物に合った人がいる。 夕方で、車のライトを消してもその生き物は光って横切ったという」
と説明した。
 ぶながや同士の相撲、ぶながやが一晩で建てた家など、エピソードは尽きない。
子どもの姿で描かれることも多いが、「子どもに会うと遊ぶために子どもの背丈に合わせる」のだという。
 「いるとかいないとかではなく、私も含め見た人がいる。不思議な話ではないです」。
前田さんは明言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000008-okinawat-oki
ブナガヤ
ブナガヤは、沖縄県に伝わる妖怪。
普段は川底に住み、保護色によって姿を隠しており、人間と関り合いになることはあまりない。人間の子供が誤ってブナガヤの手を踏んでしまうと、その手にブナガヤ火(ブナガヤび)と呼ばれる火をつける。また足を踏むと、同じようにブナガヤ火によって火傷させる。このブナガヤ火は通常の火と異なり、青みがかった色をしているという。かつてはブナガヤ火で子供が火傷をすると、土地の年寄りたちが呪文を唱えて火傷を消したという話もある。沖縄本島北部の大宜味村では戦後まで、旧暦8月頃に巨木の上や丘の上に小屋を立ててブナガヤの出現を夜通し待つ「アラミ」という風習が行われていたという。
人間と関わった数少ない事例では、大正7-8年頃、砂糖を作る農民の元に毎晩来ていたブナガヤを捕まえて、サーターグルマ(砂糖車)の圧搾口へ押し込んだら、潰れたらしく、血まみれになったという話がある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブナガヤ

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